テーマ:看護

ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章

この本より。 第7章デザインする 知を生かす組織デザイン 形式知の共有の方策の例 ・電子カルテなどITの活用による知識の共有が促進されている。 ・各種マニュアルの整備が進んでいる ・実践事例や研究報告などの資料が検索可能な状態で整理されている ・頻繁に研修会を開催している p93 ・電子カルテなどIT…
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ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章

この本より、 参考になったと思うところ。 場には、そこに参加するメンバー全員の共通した目的が必要です。それは組織のビジョンに示されるものであり、その場に集まった明確な理由でもあります。それらが示す方向に一貫性がなければ集まった知の結束が乱れます。p77 場には多様性が必要です。さまざまなメンバーが集まり、それぞれの…
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ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章

この本より。 参考になったと思うところ。 第5章 学びを支援する マネジメントの核としての継続教育 知識は「思い」であり、個人が自ら技術を高めたいと強く思わなければ、知識の獲得には至らないからです。p70 看護師として働いていると、 ある程度のことができるようになると、 自らの技術を高めたいと強く…
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「いまどきの部下」を動かす39のしかけ

この本より。 ちょっと上司になったので、 読んでみました。 以下が、 本書から参考になったと思うところ。 全体思考とは、チーム全体や部署全体、さらに企業全体を俯瞰して見られる思考のことです。物事を自分中心で考えるのではなく、「いま、チームから求められている自分の役割は何か」という具合に、全体から個人の取り組…
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ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門

また、無料の本です。 引きこもり生活をしているわけではないですが、 最近、わりと読書したい気分になります。 職場環境が少しだけ変わって、 ストレスで現実逃避気味なのか、 新たな問題に何かヒントを得たいのか、 どちらかだと思います。 ということで、 この本から参考になったと思うところ。 固定観…
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スタンフォード式デザイン思考

この本も、 プライムリーディングで無料。 ビジネス書のようだけど、 問題解決の技法として読めば、 いろんなところに応用はできると思った。 参考になったと思うところ。 私たちは常に「人々が何かに困っていないか、不便を感じてることを改善できないか」とか考える必要があるのです。位置NO.217 看護師…
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超筋トレが最強のソリューションである

アマゾンのプライムリーディングで無料だったので読んだ。 参考になったと思うところ。 スポーツ科学や心理学の分野における113本の論文で「筋トレは自尊心を保つ、もしくは高める」ことが報告されている。位置NO.215 筋トレ以外のスポーツでも、 このような心理的効果はあるだろなと思いますが、 筋トレの場合は、 自…
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ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章 第5章 学びを支援する マネジメントの核としての継続教育

この本より。 第5章 学びを支援する マネジメントの核としての継続教育 つまり知識とはプロセスであり、同時に社会的でもあるのです。そして社会的であるがゆえに、知識の実践には対立や矛盾が不可避になります。ある場面で、まったく正反対の対立したコンテクストを読み取れる場合もあるでしょう。あるいは同一のコンテクストに対して、…
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ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章 第4章 部下を知る 

この本より、 勉強になったと思うところ。 Ⅲ動機付ける 知の視点でとらえると、部下を知るということは部下の持っている知識を知り、そこからどのように成長していきたいかをしること(そして成長を支援すること)です。これを部下の立場からとらえるなら、自らが「どうありたいか」という理想に向かって、日常の実践を重ねていくための…
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ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章 第4章 部下を知る 

この本より。 勉強になったと思うところ。 この賞での三つの課題は「部下の知識を知る」「キャリアデザイン」「動機付ける」です。まず部下が何を知っているのかという知識資産を明らかにします。その上で部下の一人ひとりがどのようにありたいかという視点から、キャリアデザインについて考え、モチベーションを高めるような組織デザイ…
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ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章 第3章自分を知る

この本より。 勉強になったと思うところ。 より質の高い看護を提供するために「チームによる協同(collaboration)1が不可欠になるのです。このように看護の知の実践は、必然的にチームによる実践を志向するのです。p39 コンテクストに強く依存した判断的知識は、常に臨機応変の対応が求められている知識です。言い換え…
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ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章 リーダーシップとは

4月より職場で、まあリーダー的な立場になったので、 少し本を読んだりしています。 勉強になったなと思うところの個人的なまとめです。 第三章 自分を知る 知のリーダーシップと判断力 1リーダーシップとは よいリーダーとは「カリスマ型」ではなく「ファシリテーター型」のリーダーであるといえます。ファシリテーターとは…
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新型コロナウイルスについてネットから学んだこと

新型コロナウイルスに関して、 ネットから調べたことの個人的なまとめ。 SARS-CoV-2はエアロゾル内で3時間、物質の表面上では2~3日生存できる 参照 ↓ 新型コロナ、エアロゾルで3時間生存可能/NEJM|医師向け医療ニュースはケアネット 潜伏期間中央値4日、家族内2次感染までの間隔3~8日 参照 ↓…
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ナレッジマネジメント―創造的な看護管理のための12章  

第二章 現状を分析する マネジメントの本質は内部要因の把握とその問題解決にあるといってもよいくらいです。リーダーはこれを注意深く観察して、問題の原因を把握して解決していかなければなりません。 看護実践は人間の行為ですから、何か問題が起きた場合は、その原因のほとんどは組織の人間にあると考えて差し支えないでしょう。もちろんそ…
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ナレッジマネジメント―創造的な看護管理のための12章  

この本より。 第一章 ビジョンを作る 共通のコンテクストが醸成されている組織は、自然と雰囲気もよくコミュニケーションも活発になります。これは日常的な対話をイメージしても明らかでしょう。趣味の合う人や、行動パターンが似ている人と一緒のほうが、話題に事欠かないでしょうし、会話も弾むはずです。自然と楽しい雰囲気になることでしょ…
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納得の老後 日欧在宅ケア探訪 村上紀美子

日本以外の国では、在宅介護や看取りの現場はどのようになっているのだろうと思って読んでみた。 本書で紹介されているのは、 ドイツ、オランダ、デンマーク、英国、日本の、 高齢者介護、看護、医療の現場のこと。 以下、勉強になったと思うところの抜粋。 国別にしてあります。 まずはドイツ 街には「…
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臨床とことば 河合 隼雄 鷲田 清一

臨床心理学者と哲学者の対談。 人間について、人間関係について、 勉強になった。 以下、 参考になったと思うところの抜粋。 抜粋が長めです。 たとえば人間には、憎いけれど好きだとか、アンビバレントな矛盾した感情があることが、ある意味でリアルな感覚の根本にあると思うんですよ。よく言うんですけど、人…
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ねじ子の ぐっとくる体のみかた  腹の見方

この本の個人的まとめ。 腹のみかた 視診 実は一番重要な情報は手術の痕です。 オペ後の人は、お腹の中が色々とひきつれたり癒着したりして腸閉塞を起こしやすい。 「すでにない」臓器についての病気は考えなくてよくなる。 「以前の病気」と併発しやすい病気を予想できる。p100 オペ創にはそういう意味があるの…
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ねじ子の ぐっとくる体のみかた 胸の見方

この本より。 胸の見方の部分のまとめ。 肋骨の触り方 第1肋骨は上から鎖骨がかぶさっているため皮膚からはふれません 第1肋骨はさわらないということを逆手に取って ①鎖骨の下に人さし指を置く(第一肋間) ②肋骨と肋間のあいだに指を順番にそえていって ③中指のところが第2肋間 小指のところが第4肋間p6…
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ねじ子の ぐっとくる体のみかた 首の見方

フィジカルアセスメントについて、 たくさんのイラストいりでわかりやすくまとめられている本。 個人的なまとめ。 頸のみかた。 p39~p62 首で診るものといったらもう甲状腺とリンパ節しかないでしょ!!それだけでいいよ!!p42 その甲状腺もリンパ節も、 両方ともよくわからないのが正常。 甲…
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ねじ子の ぐっとくる体のみかた 体の見方のキホン 顔、口の見方

イラスト(漫画?)の豊富な、 フィジカルアセスメントの本。 ポイントが分かりやすくて参考になる。 以下は、 私が参考になったとおもう部分の抜粋。 イラストの部分が重要な本だとおもうので、 言葉だけ書き出してもあまり参考にならないかもしれないけど。 まずは、 体の見方のキホンから、 顔、口の見…
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その先の看護を変える気づき: 学びつづけるナースたち  感想4

この本の感想。 最期です。 参考になったと思う部分を参照しながら見ていきます。 私は、「体から取り出すんだ」という表現をするんです。体の中に埋め込まれているので、自分でもわからない。だから、他者が見て「こういうところがあるよね」と言ってくれて、その代わりに自分も人に「こんなところがあるよね」と教えてあげる。…
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その先の看護を変える気づき: 学びつづけるナースたち 感想3

この本の感想の3回目 参考になったと思う部分を参照しながらみていきます。 本書を一緒に書くことになった柳田邦男氏は、『「気づき」の力』(新潮社)の中で、「二・五人称」の看護について述べている。氏は医師や看護師がいつも冷静で客観的な姿勢を維持しなくてはならないとされていることに異議を唱え、「私はかねて、冷静、客観的に医…
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その先の看護を変える気づき: 学びつづけるナースたち 感想2

という本の感想の二回目。 今回も本書から、 私が参考になったと思う部分を抜粋しながら見てきます。 私はかねて取材記者や作家の取材の心得として、「人が感じたり考えたりしていることは、聞いてみないとわからない」ということを語ってきた。それは医療者の場合も同じだと思う。患者は重い病気にとらわれて、心の中は揺れ動いてい…
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その先の看護を変える気づき: 学びつづけるナースたち 柳田 邦男 佐藤 紀子 陣田 泰子

看護系の本もたまには読んでみた。 個人的には、 看護師という仕事が、 それほど特別な仕事だとは思っていない。 しかし、 世の中に沢山あるほかの仕事と同じくらいには、 やりがいがあって、 学べるところがあって、 辛いことも、 楽しいこともある仕事だとは思う。 本書より、 参考になったなとおもう…
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メディカルフットケアの技術 宮川晴妃

足の爪が原因で、歩きにくくなったり、 転倒しやすくなったりすることがある。 特に高齢者などでは、 それが原因で寝たきりになったりすることもある。 そういうことをなんとかするために、 フットケアというのが注目されてきている。 本書は2003年のものでちょっと古いけど、 古本で安くなっていたので買って読んでみた…
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医療にたかるな 村上 智彦

まずはあとがきより。 はじめに宣言した通り、かなり厳しい批判を展開させていただきました。患者さんに対しても歯に衣着せぬ物言いを繰り返したので、「こんなやつに医者が務まるのか!」と憤りを感じた方も多いかもしれません。 しかし、やはりこのように書くしかなかったと考えています。なぜなら、みんな「案外悪気がない」からです。何…
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末梢静脈カテーテルは、定期交換するのと症状があるときに交換するのとどちらがよいか?

末梢静脈カテーテルの交換に対する患者中心アプローチ:日経メディカル オンライン とうい記事を読みました。 英語だったので、 読むのにちょっと時間がかかりましたが、 看護師にとっても大事な話だと思ったので、 主要な部分のみ、下手な翻訳を試みてみます。 (訳があっているかどうかは、読む方が検証をお願いします。) 以下。…
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パーソナルポートフォリオの勉強会があった

病院で病院長が、 パーソナルポートフォリオについて勉強会をしてくれた。 この動画などを資料として。 ↓ http://youtu.be/rifU5amoyxo パーソナルポートフォリオがどういうものかということは、 動画をみるとよくわかるので、 上記リンクからどうぞ。 勉強会で勉強した内容でまとめてみると、 …
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ナイチンゲール 心に効く言葉7 

この本の中より、 参考になるなと思った言葉を抜粋している。 久しぶりの7回目。 7回目の言葉は、 どんな訓練を受けても、その人が、まず感じることを学び、次にものごとを自分の力で考え抜くことを学ばなければ、役に立ちません。 そして私たちに真に敬虔な感情と目標がなければ、何よりも崇高であるはずの病院での生活が、単な…
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