Running Style (ランニング・スタイル) 2017年 11月号


この雑誌より。

ウェイトトレーニングが、
ランニングにどのような影響を及ぼすかについて書かれた部分が参考になった。

記事の中では、
ウェイトトレーニングのことをレジスタントトレーニングと言っている。

下り坂を走り込むことも、筋肉を大きく損傷させる効果があり、
ハードな筋力トレーニングに匹敵するレジスタントトレーニングと考えられるということ。

個人的には、今年は、
アップダウンのあるコースをあえて選んで走っている。

その結果がどう出てくるか、
これからのランニングシーズンがちょっと楽しみでもある。


雑誌記事の参考になったと思うところの抜粋。

ハードな筋トレを行うと、数日間持久力が低下する!?

筋肉が発揮する最大の力を「最大筋力」、最大筋力に速さを掛けたものが「筋パワー」、筋パワーに時間を掛けたものが「筋持久力」となり、このどれもがレジスタンストレーニングによって向上が期待できます。

ランナーにとっては筋持久力の向上がもっとも重要と思うかもしれませんが、そのためには「最大筋力」も「筋パワー」も向上させる必要があります。

ラニングエコノミーは、「走りの経済性」と訳され、ある走速度に対してより少ないエネルギーで走れるかを推し量るものです。これに影響する要因については、やはり走能力におけるスピードの影響が大きく、足の接地時の地面反力、足の前方スイング、左右のバランスなど、体を支える筋力の重要性が挙げられています。

そのため近年は、レジスタンストレーニングによる筋力アップが、ランニングエコノミーの向上につながる」と考えられるようになってきました。

筋肉痛や発揮筋力の低下は、レジスタンストレーニング10日後にはほぼ回復するものの、持久力の指標となる最大酸素摂取量は、10日後でも回復は見られませんでした。

ベビーなレジスタンストレーニングをすると少なくとも10日は筋持久力が戻ってこない



走力を上げるためにレジスタンストレーニングも必要ですが、
レジスタンストレーニングを行うのは、
レース2週間くらい前までにするのが良いようです。

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