看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS 外国人が熱狂するクールな田舎の作り方 山田拓 (著)

<<   作成日時 : 2018/04/23 00:44   >>

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飛騨で、自転車に乗って町をガイドするツアーを行い、外国からの旅行者に高い評価を得ているという話。

その取り組みのことや、それを始めた人のやってきたことが書かれている。



個人的に参考になったと思う部分。

位置: 493
誘客に力を注ぐことも大切だが、何よりも大切なのは住民の暮らしそのものであり、まちに暮らす人が活き活きしていればおのずと旅行者は訪れてくれる


大切なのは、
そこに住む人が、そこに住んでいることに幸せを感じて、
毎日生き生きと生きていること。

そして、そこに住んでいる人にとって、
そこに住むことで幸せを感じられるその源泉となるものは、
そこに住んでいない人にとっては、
貴重な体験になる可能性があるのだと思う。




位置: 994
日本には、こんなタイプのカエルがいるのか!」というのは新鮮な発見になりますし、中には自分の生活圏にはカエルがいなくて初めて見る方もいるわけです。そうすると、カエル一匹でもかけがえのない宝、観光資源と捉えられるわけです。


海外に行くと、
そこではありふれた動物や植物でも、
発見して驚くことがある。

その逆で、
ありふれた動物や植物も、
海外から来た人の視点で見ることができれば、
日々驚きが得られる。




位置: 1,009
それだけに留まらず、「キュウリもってきな!」「ほら、そこのトマト、採って食べて!」と家の前に実った農作物を惜しげもなく分けてくださることも数多くあります。地域の方々の生活風景を垣間見るだけでも特別な体験なのに、それらの方々の笑顔と共に野菜や果物まで頂けたりすると、忘れられない経験となります。


私が、現在住んでいる佐久間町で、貴重だなと思った体験は、
中学生や高校生が、すれ違う時に挨拶をしてくれることだ。

これは、地元の人には当たり前なのだけど、
佐久間と水窪地域以外では、
経験したことがない。

このような行動は、
この地域の貴重な資源といえると思う。




位置: 1,013
おーい、今日もアメリカ人来とるぞ!」と友だちを手招きして呼び寄せ、そのまま私たちのツアーの横をテケテケとついて走ってきたりします。ちょうど昼休み辺りに中学校の横を通り抜けるルートもありますが、教室の窓から多くの中学生が手を振ってくれたりもします。こんなシーンはアメリカやフランスでは考えられないでしょう。


位置: 1,019
世界の 40 ヶ国くらいを旅しましたが、黄色い帽子にランドセルを背負った小学生は、日本以外でいまだかつて見たことはありませ


日本の田舎は、
海外から来る人にとっては驚きに満ちているのかもしれない。




位置: 1,022
普通に暮らしている方々のライフスタイルを遠目に見るだけでなく、その人々が温かく接してくれることが、世界中の旅人の心をグッと掴んでんでいるのです。


佐久間もこれは十分にあると思う。




位置: 1,603
ます。いくら豊富かつキラーコンテンツとなり得る資源を持っていたとしても、宿泊施設や飲食店など、ある程度の集積がないとそのコンテンツを活かしきれません。


この部分は、
不足しているなと思う。




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