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zoom RSS クーリエジャポン2017年 9月号「 クーリエ・ジャポン式最強の子育て」より

<<   作成日時 : 2017/08/16 08:43   >>

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この雑誌の、
「クーリエ・ジャポン式最強の子育て」という記事の、
オランダにおける子育ての様子が書かれた記事より。

いいなと思ったところ。


オランダ人は「神童ピアニスト」や「チェスの天才児」、「インスタグラムで大人気の2歳児モデル」といった話題に、ほとんど関心を示さない。知育のDVDを見せたり、フラッシュカードを使ったりする親はいない。幼児向けのお稽古事もジムもほとんどない。
オランダ人は、子供を「頭のいい子」に育てることには、あまり関心がないのである。彼らが望むのは、子供が「明朗でのびのびとした子」に育つことだ。


「頭のいい子」というのも、
その子の一つの特徴ではあると思うけど、
全部の子供にその一つの特徴を押し付ける必要はないのだなと思った。

「明朗でのびのびとした子」というのは、
「頭のいい子」よりももう少し広い価値観だと思う。

「明朗でのびのびとした子」の中に、
「頭のいい子」というのも含まれる感じかな。



オランダの子育ては現実主義だ。オランダの親は、自分も子供も、完璧からは程遠い存在だとしっかり認識しており、地に足をつけて生きている。もちろん、日々の生活で苦労することが多いことに変わりはない。だが、自分の欠点や短所を許容するのが上手なオランダ人は、楽しんで子供を育てることができるのだ。

親だってほんとはとても未熟な存在で、
親が親として子供に言えることは、

未熟ではあるけど、自分程度の人間には、なってよね、

ということくらいで、

自分を超えるような素晴らしい人間になれ、

というようなことは、
言えないのだと思う。

腹も立てるしイライラもするし、
酒飲んで酔っ払って記憶を失ったりして、
なまけもので三日坊主で、
勉強しろ!
って子供に言いながら、
自分は自分で仕事を結構後回しにしがちだし。

子供がやっていると腹が立つのに、
自分も同じようなことをしていて気が付かないとかいうことは、
良くないなと思う。

子育てする親として一番大切なのは、
親自身が生き生きと楽しそうに生きていることかなと思う。


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