看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS さくまふるさとカルタ「さ行」

<<   作成日時 : 2014/05/08 23:03   >>

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里人は しばを拾って 峠まで
年の暮も迫った雪のある日、ひとりの老婆が浦川の里の、とある一軒に案内を乞うた。
老婆はこの里の裏山の峠を越えて隣り村へ行という。村人に見送られて折れ曲がった山道を老婆はトボトボ登ってくのだが・・・。
※さくま昔ばなしP41しば折ばあさん






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自然の利 生かした川上 鶴ヶ城
浦川の川上地内にあった鶴ヶ城は、山の頂上に築かれた堅固な城であった。
戦国時代、この城も敵兵に攻められ、激しい戦いの末、ついに降伏することになった。城兵を助けるため城主は・・・。
※さくま昔ばなしp24鶴ヶ城物語






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姿なく 鳴瀬の渕に おたかの声
絶世の美女おたかは、水窪川をくだり、鳴瀬の渕で大蛇となる。
おたかには、小さい盲目の子があり、夫はその子を連れて鳴瀬の渕に行き、祈願しながら洗眼すると、全快した。夫は、鳴瀬不動に鏡を奉納する。
※さくま昔ばなしp11 鳴瀬の渕






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船頭を 泣かす難所の 豆こぼし
天竜川が、佐久間発電所を過ぎ直角に曲がる所を豆こぼしといい、昔から船や筏の難所であった。
畑で収穫した豆を二俣に向けて運ぶ船が、この難所でたくさん転ぷくしたというのである。
※さくま昔ばなしp199 豆こぼし






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そば団子 山姥退治に 焼石を
千年の昔、山香の倉木山に機織りの上手な山姥が住んでいた。人付き合いのよい山姥が、突然悪魔になり、人間に危害を加えた。
村人は、山姥の大好物であるソバ団子に焼石を入れ、それを食べさせて退治した。
※さくま昔ばなしP141 やまんば物語





このなかで一番考えさせられたのは山姥の話。

突然悪魔になる山姥も、
本当は人間だったのだろうなと。

だれしも、
自分なりの悪魔を抱えているのだけど、
それは表に出さないようにしないといけないよ、
そういう教訓かなと。


成瀬の渕と鶴ヶ城跡は、
いずれ探して見に行ってみたいなと思う。






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