看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS ナイチンゲール 心に効く言葉6

<<   作成日時 : 2013/01/11 07:25   >>

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この本より、
私の心に響いた部分を抜粋している。

その6回目

気に入らない仕事を与えられたから働けないというのなら−患者をいつも看護師の都合に合わせるわけにはいかないのですから−それは、わがままな子供や、ききわけのない女の子のようなふるまいであり、看護師のふるまいではありません。気に入らない仕事でも、高い志をもってやりつづけ、やがてその仕事が好きになれるかどうか。それがほんものの看護師になるための試練なのです。p49

いつものように、
厳しいお言葉です。

この文章を、
少し現代風にアレンジするなら、

どんな仕事でも、自分のアイデアを活かすことができる。
そう心がければ、嫌いな仕事も、少しは面白いものに変えることができるかもしれない。
そういう努力を続けていると、自分の能力も向上するだろうし、仕事も楽しくなるだろう。

ということかなと。


私としては、
看護師として働き始めたころは、
採血とか点滴をとる仕事がほんとに嫌だった。

嫌なので、
なるべく少い回数で済ませたいと思ってやっていたら、
わりと上達したらしく、
最近では、
難しい人の点滴をほかのスタッフに頼まれたりして、
そういう人に一発で点滴を入れることに、かなりの達成感を感じていたりする。


ほかには、
オムツを交換する仕事とかも、
できればやりたくないけど、
もれないための工夫とかがいろいろあったり、
自分の疲れを少なくするために、体の動かし方を工夫してみたり、
オムツ特徴とか機能に詳しくなれたり、
楽しい部分も少しはある。


このところでは、
リーダーシップを発揮するような仕事が増えていて、
そういう仕事もあまり好きではないのだけど、
年齢的にもそういう役回りになってくるのは仕方ないかな。

そういう仕事の中で、
どうやって自分を成長させられるかとか、
そういうことを考えてたら、
少しは仕事が面白くなるかなと、
思ったりはしている。


このように考えてみると、
私の場合は、
「ほんものの看護師になるための試練」
というより、
「看護師という仕事を続けるための努力」、
という方が近いかもしれない。



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