ザ・コーチ


この本より、
参考になったと思うところ。



まず目標の達人になるためには、どんな些細なことでもいので、自由に【夢】や願望をリストアップする。そして、その夢の中から、本当に心から実現したい夢をいくつか選んで、どうしてそれを手にしたいのか、いつまでにどんな状態になりたいのかといった【目的】や【ゴール】をはっきりさせる。次に、そのゴールを手にするために、具体的な目標や通過点といった【目標】を設定する。え~と、それから…さらにゴールに向かう行動を促進するために、ゴールを手にした瞬間の【ビジョン】や、上手くいった時のイメージを、繰り返し心の中で描く。そして、目的やゴールを手にした時のどんな感情に自分が惹きつけられているのかを明確にしておく。NO.583

夢やゴールを描くということは、ほかの誰かになろうとすることではなく、今の自分を越える自分になるということです。自分の夢やゴールや目標の成果を、他人の物差しで測ったら、その人に、自分の幸せを明け渡したことになります。夢やゴールや目標は、自分の成長と幸せのために設定するものなのです。NO.943

まず、夢や願望をリストアップするのが、
なんだか恥ずかしい感じがしてなかなかできない。

すでにそこから、
他人の物差しが入ってきているのかもしれない。



変化、選択、決断に対する恐れを軽くするか乗り越えるかしないと、【目標の達人】にはなれませんNO.965

変化に対するブレーキを軽くするために、日頃から小さな変化を起こして、自分自身を変化に慣れさせることです。NO.1030

「変化、選択、決断に対する恐れ」
や、
「変化に対するブレーキ」
というのも、
周りの人のどう思われるか、
と、考えてしまうことが、
大きく影響していると思う。

それを乗り越えるために、
「日頃から小さな変化を起こして、自分自身を変化に慣れさせること」が必要なのだな。

日頃から小さな変化を起こすというのは、
いつもやらないことをやってみたり、
行かないところに行ってみたり、
食べないものを食べてみたり、
話すことのない人と話してみたり、
ということなのだろう。

とりあえず明日、
何をしてみようかな。



会社のためと自分のためが上手く重ならない限り、心から納得することなんかない。NO.1079

今、心が求める目的は、人の数だけあります。その個々の目的や、夢や価値観やビジョンと、会社の目的やビジョンとの接点を、どれだけ見つけてあげられるか、それが、部下のゴール設定をする時のポイントです。NO.1190

私は看護師なので、
この部分は、
「患者さんのためと自分のためがうまく重ならない限り、心から納得することなんかない」
と、
言い換えられるのかなと思いました。



目標を、目的やゴールに対する通過点や到達点だと考えれば、そのプロセスで自分に問いかける質問は、『今日、僕は目標に向けてどんなことをやったのだろうか?』とか『もっと効果的に進めるには、どうすればいいのだろうか?』という開かれた質問になるのではないでしょうか。NO.1558

まず夢や願望や目的があって、それから目標が決まる。

毎日が漫然と過ぎていく感じがするとしたら、
最初に、自分の夢や願望をもう少しはっきりとさせる必要があるのだな。



私たちは、自分の言葉に洗脳される動物なのです。ならば、とことん自分の心が喜ぶ言葉を、ゴールや目標を設定する時はもちろん、あらゆる場面で使うようにすることがとても重要なのですNO.1805

前向きな言葉を選択するということは、
やる気を出したり維持したいするのに、
とても大切なことだと思う。

なぜ生きるのか、というようなことは、
前向きな言葉を使って自分で自分のために物語を作ることによってしか、
おそらく答えられないのだろうなと思う。

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