ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章


この本より。


第7章デザインする 知を生かす組織デザイン

形式知の共有の方策の例
・電子カルテなどITの活用による知識の共有が促進されている。
・各種マニュアルの整備が進んでいる
・実践事例や研究報告などの資料が検索可能な状態で整理されている
・頻繁に研修会を開催している
p93


・電子カルテなどITの活用による知識の共有が促進されている。
というのは、
電子カルテも導入され、
できてきていると思っている。

・各種マニュアルの整備が進んでいる
・実践事例や研究報告などの資料が検索可能な状態で整理されている

という二つは、
早くやらなくてはいけないなと思っている。

・頻繁に研修会を開催している
これは、
研修会をやろうとするとどうしても時間外になってしまうので、
時間に余裕がなくて全然できていない。

なにか良い方法はないものだろうかと思う。



暗黙知の共有の方策
・役割分担が機能的:専門性や特技が組織内でいかされている
・実践が共有されている:知識の共有を前提としたチーム作り
・実践的な継続教育:OJTに知識共有の視点が含まれている
p93


この部分は、
どれもまだまだだと思っている。

「知識の共有」、
というのができたらいいなと思うのだけど、
「こうするのが良いと思う」という自分の考えを、
自分の感覚だけで終わりにせずに、
相手に上手に伝えられるようになりたい。

そして、
みんなで意見を出し合って、
実践をより良いものに改善していけるようになりたい。

現状では、
言われるほうは、批判されたと感じてしまい、
言うほうは、言っても誰も聞いてくれないと感じている感じ。

要するに、
上手くいっていない。

まず何の評価もせずに相手の言うことをただ聞く、
ということは、
とても難しいなと思う。



業務実践の場は、新人への指導の場でもあり、ベテランのさらなる研鑽の場でもなければなりません。p97

新人の指導の場、
というのはある程度できるのだけど、
ベテランのさらなる研鑽の場、というのは、
ハードル高いですね。

まずは自分自身が、
そのような思いで働いているのかといわれれば、
自信をもって公定できないので。









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