ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章 リーダーシップとは


4月より職場で、まあリーダー的な立場になったので、
少し本を読んだりしています。

勉強になったなと思うところの個人的なまとめです。


第三章 自分を知る 知のリーダーシップと判断力 1リーダーシップとは

よいリーダーとは「カリスマ型」ではなく「ファシリテーター型」のリーダーであるといえます。ファシリテーターとはメンバーの参加を促しながら、チームを導き、チームの作業を容易にする人のことです。「中立的な立場で」「チームのプロセスを管理し」「チームワークを引き出し」「チームの成果が最大となるように支援する」のがファシリテーターの役割です。p31

知のリーダーシップには、主として以下の四つの役割がもとめられる
①ビジョンに提示
②資産としての知識の活用
③場の活性化
対話を通じた血の共有や新たな知の創造が日々繰り返されているという、創造的な場が求められるのです。リーダーは、これらの場をつなぎ活性化していく必要があります。
④モチベーションを高めるp31


現実をありのままに見つめて(現実直視)、そこから知識を獲得し、これを実践に結び付けるのがリーダーの役割です。現実にはさまざまな矛盾や対立命題が存在しますから、これらを乗り越える「知の実践としての判断」(矛盾克服)がリーダーシップの本質でもあります。p33

本来のトップリーダーの仕事とは組織全体を見渡して、それぞれのリーダー、よいリーダーとは「カリスマ型」ではなく「ファシリテーター型」のリーダーであるといえます。ファシリテーターとはメンバーの参加を促しながら、チームを導き、チームの作業を容易にする人のことです。「中立的な立場で」「チームのプロセスを管理し」「チームワークを引き出し」「チームの成果が最大となるように支援する」のがファシリテーターの役割です。p31

知のリーダーシップには、主として以下の四つの役割がもとめられる
①ビジョンに提示
②資産としての知識の活用
③場の活性化
対話を通じた血の共有や新たな知の創造が日々繰り返されているという、創造的な場が求められるのです。リーダーは、これらの場をつなぎ活性化していく必要があります。p31
④モチベーションを高める

現実をありのままに見つめて(現実直視)、そこから知識を獲得し、これを実践に結び付けるのがリーダーの役割です。現実にはさまざまな矛盾や対立命題が存在しますから、これらを乗り越える「知の実践としての判断」(矛盾克服)がリーダーシップの本質でもあります。p33

本来のトップリーダーの仕事とは組織全体を見渡して、それぞれのリーダー、すなわち現場のチームリーダーから師長、教育担当者や組織横断的なチームのリーダーに至るまで、さまざまなリーダーの役割をしっかりと把握することです。そのうえで、それぞれのリーダーが、それぞれの役割を果たせるように支援していくことなのです。p35



漠然とした感じの言葉が並び、
わかったようなわからないような感じがします。

実際にどうすればいいのかは、
やっぱりわかりません。

自分として差し当たっては、
できるだけたくさんの人の話を聞いて、
その人のことを理解しようとすることを行っていこうと思ってはいます。

自分でわからないことは、
周りの人に聞いて助けてもらおうと思います。



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