スタンフォード式デザイン思考


この本も、
プライムリーディングで無料。

ビジネス書のようだけど、
問題解決の技法として読めば、
いろんなところに応用はできると思った。



参考になったと思うところ。

私たちは常に「人々が何かに困っていないか、不便を感じてることを改善できないか」とか考える必要があるのです。位置NO.217

看護師としては患者さんについて、
このようなことを考えながら働いている。

今年度から、やや管理職的な立場になったので、
これからは一緒に働いているスタッフについても、
こういうことを考えていかないといけないなと思う。



デザイン思考のプロセスは「共感」から始まります。①共感(Empathize)、②定義(Define)、③アイデア(Ideate)、④プロトタイプ(Prototype)、そして⑤テスト(Test)。位置NO.281

その人に共感することが、
その人の問題を解決する最初の一歩。

私には、共感する力があまりない気がするので、
そのことをできるだけ意識するようにしようと思う。



デザイン志向jの基本プロセスは、インタビューを通じて問題を探し、チームでアイデアを見つけ、形にして、ユーザーにテストしてもらいます。位置NO.521

インタビューで重要なのは、驚き、雰囲気の変化、矛盾の3点です。またユーザーが示す感情の揺れも欠かせません。これらを深く理解するためには、「なぜ(Why)そうなったのか」をキャッチするのがポイントです。「Why?」は、インタビューをさらに深く掘り下げるためのブレイクスルーポイントになります。位置NO.671

看護師の仕事も、
チームで問題解決に取り組む仕事なので、
新しいサービスや製品を作り出すような仕事と、
共通する部分があるなと思った。



よいファシリテーターとは、参加者の話を「よく聞き」「うまく会話を引き出し」「会話を活性化させる」指揮者のような役割ですが、決して何かを決める「リーダー」ではありません。位置NO.775

私としては、わりとでしゃばってしまう性格なので、
ファシリテーター的なリーダーを目指そうとするほうが、
バランスがとれるかもしれないなと、
考えたりした。



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