超筋トレが最強のソリューションである


アマゾンのプライムリーディングで無料だったので読んだ。

参考になったと思うところ。

スポーツ科学や心理学の分野における113本の論文で「筋トレは自尊心を保つ、もしくは高める」ことが報告されている。位置NO.215

筋トレ以外のスポーツでも、
このような心理的効果はあるだろなと思いますが、
筋トレの場合は、
自分の体の変化という成果がついてきますので、
それもよいのだろうなと思います。



60歳前後の男女に筋力トレーニングを行われたところ、10週間で平均7~8%もの筋量の増加が確認されたそうです。位置NO.283


10週間(二か月ちょっと)で7~8%というのが、
多いのか少ないのかはわかりませんが、
仕事の定年くらいまでは筋トレを続ける意味はありそうです。



有酸素運動にプラスして筋トレを行うと、単体で有酸素運動を行った場合よりも認知機能に対する効果が高いことが明らかになっています。位置NO.322

仕事を定年した後にも、
まだまだ筋トレ。



「食事誘発性熱生産」タンパク質が約30%、脂質と糖質では約7%位置NO.652

タンパク質でエネルギーを摂取したほうが、
太りにくいということでしょうか。



①自重での筋トレでも、器具を使った筋トレと同じような効果(死亡率の低下)が期待できる②WHO(世界保健機関)の筋トレ指針に従って筋トレするとガンに関連する死亡リスクの低下が期待できるが、有酸素運動に関するWHOの指針は死亡率を下げなかった③筋トレと有酸素運動を組み合わせるとより大きな死亡率の低下が期待できる位置NO.753

そして、
死ぬまで筋トレ。

人間の体は、
ある程度使わないとだめになるようにできているのだと思います。



筋トレをすると柔軟性もなくなるし、ケガも増える、というのはまったくの逆で、筋トレをすると柔軟性も向上し、ケガも予防できるのです。位置NO.896

どの程度の筋トレなのかというのもあるかもしれませんが、
お相撲さんの体が柔らかいことからも、
筋トレと体の硬さは関係がないのだろうなと思います。



激しい運動をしている人は風邪などにかかるリスクが一時的(数日間)に通常の2-6倍になってしまうというデータがあります。位置NO.954

今の時代、
これはちょっと気を付けないといけない。

免疫力を落とすほど、
激しく運動するのはやめておこうと思います。



実は強ければ強いほど余裕があるから優しく落ち着いた対応ができる。位置NO.1090

ベテランの看護師さんで、
ときどきすごい怖い人がいたりしますが、
あれは自分の体がつらくてイライラしているんだろなと思ったりします。

私も、
年齢だけですが、
看護師としてだいぶベテランの域に入ってきまして、
体力の衰えを感じることもあります。

なので、今後も筋トレをつづけて、
できるかぎり余裕をもって働けるようにしていこうと思っています。


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