ナレッジマネジメント 創造的な看護管理のための12章 第4章 部下を知る 


この本より、
勉強になったと思うところ。


Ⅲ動機付ける

知の視点でとらえると、部下を知るということは部下の持っている知識を知り、そこからどのように成長していきたいかをしること(そして成長を支援すること)です。これを部下の立場からとらえるなら、自らが「どうありたいか」という理想に向かって、日常の実践を重ねていくための理解をリーダーから得るということです。p55

創造性を高めるために「適切な仕事の割り当て・仕事の方法や手順について裁量権を与える・適切な資源の配分・多様性を持ったチーム編成・上司の激励・組織のサポート体制」を具体的課題として提示しています。p56


私がどうありたいかということは、
まだ漠然としているなと思う。

目標が明確になるということは、
ある意味ではしんどいことかもしれないし、
脇道にそれるという楽しさもなくなってしまうかもしれない。

正直なところ、
明確にこれがしたいということもないし。

それでもまあ、
何となくこういうのがいいのかな、
と、思うことはないわけではないので、
そういうことを投げかけていくことくらいはできるかなと思う。

その程度の思いでは、
跳ね返されてしまうかもしれないけど。

でも、
人それぞれ考え方や感じ方は違うと思うので、
その人がいいと思っていることがあれば、
それでよいと思うので、
その人がいいと思うことを、
よく理解するようにしようと思う。

で、みんなの良いと思うことがばらばらだった時にどうするかだけど、
そういう場合は、患者さん自身に決めてもらえばいいのかなと思う。

そんなことならリーダーなんかいらないじゃないかと言われたら、
おそらく、それもそうだなと思うだろうな。

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