後悔しない超選択術 

この本も、
プライムリーディングで読んだ。




参考になったなと思うところ。

何かを選択するとき、「後悔するのではないか」と漠然とした不安を感じるのは、多くの人が無意識のうちに焦りや衝動に影響された意思決定を繰り返しているからp70

人間が衝動や誘惑に抗って、冷静かつ合理的な判断ができる確率は50%だと言われています。p74

ということは、
自分の人生は、半分くらい間違った選択で出来上がっているのだろうけど、
まあそれが自分の人生なので、
しかたない。

どうせ半分間違うなら、
選択する回数を増やして、
正解の総数を増やしたほうが良いかなと思う。



脳は明確なプランに従うようにできているp99

明確なプランを作れば、脳は自ずとあなたが求めている方向へ選択を重ねてくれるようになります。p100


明確なプランを作る労力をめんどくさく感じてしまうのと、
明確な目的地が見えてくるとそれがとたんにつまらなくなってしまうのを、
どうにかしたいものだなと思うこともある。

しかし、
何が起こるかわからないまま、さまよっているとういのは、
悪いことなんだろうかとも思う。

それは、
逃げているとうことかもしれないけど。



タクティカル・ブリージング
アメリカの国防総省が正式採用している呼吸法で、訓練や戦場などの現場で緊張状態を強いられるアメリカ軍の兵士たちが実践し、効果を上げています。
1、口を閉じ鼻から4秒かけて息を吸います
2、4秒間息を止めます
3、4秒かけて口から息を吐きだします
4、4秒間息を止めます
p140


こんな感じの呼吸法は、
時々やっている。

看護師として働いて、
戦場ほどではないにしても、
緊張する場面もあるので。

なかなか眠りにつけないときとか布団の中でやると、
眠りやすくなると思う。



「不安を感じたら『興奮してきた!』と叫んでみてください」
じつは不安も興奮も、身体に起きている変化は同じ
不安を興奮ととらえることができ、そうすることで心理的な負担を軽くすることが可能p146


これも、
緊張した時などに使えると思う。

ドキドキしてきた時などは、
体は臨戦態勢をとっている時だ思うので、
ドラゴンボールのスーパーサイヤ人になったみたいなつもりで、
「うぉー!」と心の中で叫びながら、
ぶつかっていくとよいと思う。



自分の認知、判断が感情に左右されることがあると自覚することp161

感情に左右されっぱなしの自覚はあります。



私たちの脳には嫌な記憶ほど強く残りやすくなっているp198

なので、普通に生きていると、
嫌な記憶ばかりになってしまうとか、
つらいですね。

良い記憶は何度も努力して思い出し、
嫌な記憶の割合を減らす必要があるのだと思います。

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