看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS 自然農法で楽しむはじめての野菜づくり  畝づくり 種まき

<<   作成日時 : 2019/01/11 23:34   >>

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この本より。

4回目。


川口さんが実践する「自然農」では、一度畝を立てたら、いつまでもずっと使い続ける。崩れたら修理し、耕さずに使い続けることで、そこに生きる草や虫など多くの生物たちが豊かな畑を作ってれます。p31


いろんな種類の生き物が住み着いてバランスをとってくれれば、
害虫だけがすごい増えてしまったりすることはないのだろう。

それはつまり、
一つの作物だけを極端に多く作ることはできないということでもあると思う。

多様性でバランスが取れた環境で、
少しだけ作物を作る。

それが自然農法なんだろうと思う。

バランス無視して特定の作物だけを育てようとすれば、
農薬やら肥料やらが必要になる。




自然農の畝の立て方
草を刈る、土を盛る、土を細かくする、埋まっている根を切る、草をふりまく、鎮圧
p31





ダイコン、ニンジンは寒くなる前に身を太らせるので、間引きが遅れると太りません。p32

昨年から今年にかけて初めて大根を作ったけど、
せっかく成長したダイコンが可哀想で間引くことができず、
小さいのやら大きいのやらできてしまった。

それでも、
美味しく食べられてけっこう満足しているけど。




耕したり、肥料を施したりという作業がないため、まき場所の草を地際で刈るだけでタネをまきます。まく場所にスイバやチカラシバなどの宿根性の大きな根塊があったら、抜き取っても構いません。p32

作物の種を植えるときは、
周りに生えている草を刈ったり抜いたりして、
少しだけ助けてあげる。



点まきに向くのは、ハクサイ・カボチャ・トマト・サトイモなど大きく育つもの。あらかじめ必要な間隔をとってまきます。
筋まきに向くのは、ホウレンソウ・コマツナなどの葉菜・ダイコン・ニンジン・カブなどの根菜、ミツバやサラダ菜類は畝全面へのばらまきもできます。p32


コマツナなどの細かいタネは、タネが隠れる程度に土をかけます。ウリ類やマメ類、オクラなどタネが大きいものは、1〜2cmほど土をかけます。p32

大きく育つものは点まき。

葉物や根菜はすじまき。

サラダ菜類はばらまき。




人の手で中途半端に水をまいてしまうと、タネがまだ芽を出したくないと思っていても、出てしまいます。手取り足取り管理する必要のある自立心のない軟弱な根となり、これは自然農法では致命的です。タネまきと同時に水をあげると根っこが浅く、弱くなってしまい、草の勢いにも負けやすくなります。p33

タネのまき方は、まず表面の草を刈り、土を平らに鎮圧してから、そこにタネをまきます。ポイントはタネまき後に土をかけてから、板やクワの背などでよく押さえて鎮圧し、刈った草を戻しておくこと。草がない場合や、ニンジンのように発芽しにくいものは、もみ殻で覆っておきます。この鎮圧と草マルチなどによって、雨がふらなくとも土とタネがちょうどよく保湿され、うまく発芽してきます。p33

種をまいたあとは水をまかず、
刈り取った草などをかぶせておく。




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