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zoom RSS 自然農法で楽しむ はじめての野菜づくり

<<   作成日時 : 2019/01/01 23:28   >>

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次回の春に向けて、この本でちょっと勉強中。


自然が野菜を育てるための三原則
1.耕さない
2.草を活かす
3.持ち込まない
p5


これで野菜が育つなら、ほんとに楽なので、
試してみようと思います。




炭素循環農法
自然の法則に基づいた農の理論と実践法を、ブラジルの林幸美氏がまとめたもの。高炭素資材を浅く土にすきこむことで土壌に微生物の多様な世界を用意し、結果的に「無施肥・無農薬」で美味しい作物が育つ。
p7


「土壌に微生物の多様な世界を用意」という部分がポイントなのかなと思います。




自然農
川口由一氏が始めた農法で、「耕さない」「肥料・農薬を使わない」「草や虫を敵としない」を原則とする。稲ワラ、もみ殻、米ぬか、あぜ道の草など、田畑から出るものは田畑に戻して循環させる一方、他の場所でつくった肥料や資材は与えない、「持ち出さず、持ち込まず」という考えを重視する。p7


「米」という生産物を持ち出すわけなので、
全く何も持ち込まないで稲作を続けたら、
その土地からはなにかしらの成分が減って行くと思うのですが、

虫が死んだり、鳥がやってきて糞を落としたりして、
補われるのでしょうか。

畑や水田の近くに生えている草や、落ち葉とか、
少しは持ち込んだほうがいいような気がしています。




まだ畑でない庭や、農薬化学肥料を使って疲弊した畑で始める場合は、まず堆肥など有機物を使って「畑の生き物が住める環境づくり」をします。p13

小さな生物が集まり、生態系が豊かになると何か一種類のものが極端に増える状況が起こりづらくなります。p19

多様な生物が生息している環境のほうがよいのだろうなと思います。




カボチャなら、お母さんのカボチャが腐ったところに芽を出すのが自然です。それほど肥えていない場所でカボチャを育てるなら、タネをまく前に堆肥を埋めて10cmほど小山型に盛り上げた「タラツキ」をつくっておき、お母さんのカボチャが腐ったような環境を作ってあげてから育てると自然に育ちます。p17

育てようとしている作物の、
本来の姿というのを知っておくことは大切なことなのでしょう。




たとえばキュウリとネギを混植するなど、必ず相性のいいやさいの組み合わせを取り入れています。p19


ジャガイモの後はすかさず病気予防の効果のあるネギを育てるp19


植物同士も相性というものがあるのですね。

病気の予防には、ねぎを育てるとよいようです。



つづく。


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