ベアフット系のランニングシューズを試してみた

買ったのはこれです。

なんかの偽物?
って思えるような安物ですが。

試して失敗しても、まあ許せる値段かなと。

安物外の銭失いとも言いますが。

まあ、ベアフットのシューズというのは、
ソールのクッション性をなくして靴による足のサポートを減らし、自分自身の筋肉やバネを使って走る、
ということを目指したシューズだと思うので、
安物くてもいいのかもしれないなと考えてみたり。


さっそく履いてみた感想ですが、
思ったよりいい感じでした。

元々、ナイキのfreeというシリーズのベアフット系シューズを履いていたので、
ソウルが柔らかい靴は好きでした。

この靴は、柔らかくなおかつ薄い。

ナイキのfreeと比べてとくに気になるのはヒールの薄さで、
坂道を登ると、ほとんどつま先で走っているような感じがします。

なので、足の裏からアキレス腱、ふくらはぎにかけての負担が大きい。

一歩一歩丁寧に走らないと、
普通のランニングシューズより全身へのダメージも大きそうだなと思います。

しかし、それこそがベアフットの意味で、
一歩一歩を丁寧に走る、というのも、最近走るときに考えていることなので、
それが実感できるのは望むところです。


少し残念だったのは、
通気性があまりよくないみたいで、
走っていて靴の中が少し群れるような感じがするところと、
靴の中敷きが滑るような感じがするところ。

この辺は、
慣れたら気にならなくなるかもしれませんが。


靴のサイズは、Amazonのレビューでは少し小さめみたいだったので、
普段は27.5cmを履くところを、28cmにしてみましたが、
ぴったりか、わずかに大きいような感じなので、
履いているうちに伸びることを考えて、次に同じものを買うとしたら27.5cmにするだろうなと思います。


カラーは、
ほんとは青色が欲しかったのですが、
Amazonで28cmがオレンジしかなかった。

靴の画像です。
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この靴でトレーニングをして、
体が鍛えられるのか?もしくは、怪我するだけか?
もう少し続けて履いてみて、
自分の体で実験してみます。

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