NEX f3に安くて大きなフラッシュ(NEEWER TT560)を取り付けてみた

ソニーのNEX用の光量のおおいフラッシュというのは、
結構高い。

これ。


アマゾンで13000円くらい。

なので、
ソニー製ではない大光量のフラッシュを、
アダプターを使ってカメラに取り付けてみた。

取り付けたのはコレ。


アマゾンで3500円くらい。

アダプター。


アマゾンで1000円ちょっと。

カメラにアダプターを取り付けて、
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そこに大光量のフラッシュを装着。
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カメラよりでかいです。

そして取り付けたフラッシュで何も考えずに撮影してみたら、
真っ白け。
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光の量は申し分なしだなと思いましたが、
ソニー製のフラッシュではないので、カメラが判断して絞りやシャッタースピードを調節してくれるということもないのですね。

なので、撮影はマニュアルモードになります。


ISO感度を一番低く(NEX f3だと200)設定し、
(せっかくならいい画質で撮影したいので)
絞りを適当に決めて、
シャッタースピードを調節。

あとは、
フラッシュの光量が調節できるので、光量をあげたり下げたりしながら、
何枚か撮影して写真の写りを確認する。

フラッシュの光を考慮せずにカメラの液晶が映像を映し出すので、
撮影前には被写体がとても暗く写ります。

撮影してみてはじめて明るさがわかるのです。

なお、フラッシュは被写体の方向ではなく、天井の方向に向ける「バウンス撮影」というのをすると、
室内でも人物などがきれいに写ります。

(バウンス撮影というのは、フラッシュの光を天井や壁に反射させ、一瞬だけ部屋中を明るくして撮影することで、大光量のフラッシュを使うと可能になります。)


ケチって安物と買うと、
困ることもありますがカメラの勉強にはなるなと思いました。


あとこのフラッシュ、
カメラに装着しなくても、カメラ側のフラッシュの光に反応させて光らせることもできるので、
部屋のどこかにおいてカメラ本体のフラッシュの光を補う、
という方法で使うこともできます。








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