プラスチックの容器で自作のディフューザーを作ってみた カメラはNEX f3

ディフューザーというのは、
カメラのフラッシュを使った時に、フラッシュの光を優しい感じに和らげてくれるもの。

アマゾンではこういう商品などが売られている。


このディフューザーというもの、
自分で作ってもいいみたいだったので、
百均にあるもので作ってみた。

百均で買ってきたプラスチックのお弁当の容器に、
フラッシュが入るくらいの穴をあけて、
画像


これまた百均の不織布を重ねて、
画像


蓋ではさんで出来上がり。
画像


フラッシュがはまっているところの拡大。
画像


横から見たところ。
画像


手作りディフューザーあり。
画像


手作りディフューザーなし。
画像


フラッシュの光はいい感じに和らいだかなと思う。

ディフューザーは、
室内などのあまり明るくないところでのフラッシュをつかった接写に使える。

ただ、これで人物を撮ると暗い感じになってしまった。

室内でフラッシュをつかって人物をきれいに撮るには、
バウンス撮影というのをやる必要があるみたいなので、
今度はそれをやってみようと思う。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック