ドッペルギャンガー211 ボトムブランケット(BB)の交換 その2 直しているところ

ドッペルギャンガー211という自転車の、
ボトムブランケットという部品が壊れたので、
自分で直してみました。

基本的には街を乗るように作られた自転車で、
山を登ったりしていたので、
負荷がかかりすぎて壊れたのだろうと思います。

まずは、ペダルのついている部分(クランク)を外すところ。
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ネジのところにカバーが付いているので外します。
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クランクを外すための工具、
コッタレス クランク抜きを使います。
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モンキーレンチで回す。
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外れました。
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次に、クランク抜きの反対を使います。
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クランク抜きの黒い方をねじ込んで、
シルバーの部分を回していくと、クランクが抜ける。

外れました。
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次に、ボトムブラケット(BB)の自転車左側を抜きます。
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使用したのは、
BB抜き。


抜けました。
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抜いてみたら、
壊れたボトムブラケットからベアリングの玉が飛び出してきました。
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次に、ボトムブラケットの自転車右側を外しますが、
これがめちゃくちゃ固いみたいで、
実際私のも固かった。

あたためるといいみたいなので、
ドライヤーで温めてもびくともせず。
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ほんとに固くて、
自分の回している方向があっているのか信じられなくなってきます。

ドッペルギャンガー211の自転車右側ボトムブラケットを緩めるには、
右回しです。


やってはいけないことだとは思いますが、
モンキーレンチの柄の部分に紙を巻いて、
ハンマーでなんどもたたいたら、
やっと抜けました。
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あとは、汚れを拭き取って、
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新しいボトムブラケットをはめていく。

(サイズは、68-118mm)

新しい部品をはめ込む時にはグリスを塗るみたいなので、
塗りました。
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BB抜きでねじ込みます。
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反対側も。
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この時注意が必要なのは、
ドッペルギャンガー211にもともとついていたボトムブラケットと、
新しいシマノのボトムブラケットでは、
左右が逆だということ。
(ボトムブラケット本体に左右が書かれているので、注意してください)

事前に確認していたはずだったのですが、
私も一度間違えてやり直しました。

それから、
新しいボトムブラケットのほうが少し大きいので、
出来上がりも少し出っ張っています。

ペダルは普通にこげましたが。


あとは、クランクをつけて完成。

古いボトムブラケットを外すのに苦戦したり、
新しいボトムブラケットを逆につけてしまったりしたので、
修理するのに2時間位かかりました。

素人のやっていることですので、
私とおなじ方法で修理してもうまくいく保証はありませんので、
あしからず。

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