結局「仕組み」を作った人が勝っている 荒濱一 高橋学  光文社

「仕組み」とは、儲かる仕組みのこと。

それでこの本は、
できるだけ自動的にお金が入ってくる「仕組み」を作った人のケーススタディが書かれた本である。

それらを真似して、私も楽して儲けられたらと思ったのだが
「仕組み」を作った人は全然楽してはいないことが本書を読んでわかった。

「仕組み」が出来上がった結果、楽になることはあるようだけど。


ここにまとめられている例は、
楽になるため、と言うよりも、
「仕組み」を作り上げた結果、生活が充実した、
という感じだと思う。

自分の生活を充実させるために知恵を絞って試行錯誤した結果、
その「仕組み」に行き着いた、
と言ってもいいかも知れない。


結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)

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この記事へのコメント

高橋学
2007年10月11日 00:21
こんにちは。
『結局「仕組み」を作った人が勝っている』の著者の高橋学です。
この度は拙著をご紹介いただき、有難うございます!
ご指摘の通り、仕組みを作った人たちは最初は苦労の連続。でも、それをいとわず挑戦し続けた結果、大きな果実を得ることができたわけですね。
振り返ると、それは「苦労」というより「喜び」「充実感」につながっているようです。皆さん自信や満足感に溢れていました。それも共通項でした・・・
また第二弾も計画しております。
その際はお手にとっていただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします!

フリーライター
高橋学
2007年10月11日 07:33
読んだ本の感想に著者の方からコメントをいただいたのは、今回が確か3回目です。
うれしいです。
第二弾も読みます。

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