看護師父さんの仕事と生活の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS ロケットストーブ作り

<<   作成日時 : 2018/02/07 22:46   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

竹を燃やしたペール缶で、ロケットストーブを作ってみました。

ロケットストーブというのは、
煙突の効果で空気が供給されて、
木片などを効率的に燃焼できるストーブのことです。

完成したのはこれです。
画像


ホントはこんな感じの煙突のパーツを使ったりするようですが、


お金をかけずに作りたかったので、
空いた缶詰の缶などを使いました。

作っているところです。

まず、
煙突になるところを作ります。

缶詰の缶のそこを切って、
筒状にします。
画像


これをいくつか組み合わせて、
ギュッと押し込んでつなげる。
画像


同じ形の缶詰だと、
押し込むだけでわりときっちりとつながってくれました。

続いて、
木片などを燃焼させる部分の作成です。

材料。
画像


少し大きめの缶に、穴を開けるところをマジックで書いて、
画像


万能バサミなどを使って切っていきます。
画像


切ったところを、
ペンチなどで広げて穴にする。
画像


この作業は、
軍手などをはめてやらないと手を切ります。

煙突を差し込む部分も切り開いて、
画像


三つのパーツをつなげます。
画像


画像


出来上がったものを、
ペール缶に組み込みます。
画像


ペール缶を切るのはさらに大変。

燃焼させる筒を入れる部分と、
画像


煙突部分を出すところに穴を開けます。
画像


画像


ハサミを入れるきっかけを作るために、
パイプを切れるのこぎりを使ったり、
画像


釘を打ち付けたりしました。
画像


開けた穴に、
木片を燃焼させる部分を入れたところです。
画像


そしてペール缶の中には、
断熱材としてパーライトなどを入れるみたいですが、
そのへんにある石にしてみました。
画像

しかし、石は重くて、
容量の1/3ほど入れたらすでに持ち上がらなくなりそうだったので、
とりあえす作業はここで中断して、
いちど使ってみることにしました。

そしたら、
このままでもけっこうよく燃えました。
画像

(煙突を上から見たところ)

ただ、やはり中の温度が高まらないためか、
火が安定せずに、
時々煙がもくもくと出てくることがありました。

焚口も小さめなので、
入れられる木片もあまり大きくできません。
画像


まあそれでも、けっこう火力はあったので、
上に五徳とやかんを載せて、
お湯を沸かしてコーヒーぐらい飲めるようにしたいなと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
―――――――――――― グーグルによるこのブログ内の検索
ロケットストーブ作り 看護師父さんの仕事と生活の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる