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zoom RSS 腸に悪い14の習慣  松生 恒夫

<<   作成日時 : 2017/10/02 21:07   >>

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腸は大切だなと思って。


本書の内容から。

腸に悪い10の食べ方として挙げられているのは、
以下の10。

1、一日一食
2、朝食を抜いたりドリンクだけで簡単にすませること
3、糖質オフダイエット
4、赤身の肉をよく食べること
5、マクロビオティクス
6、水分をあまり飲まない
7、味噌汁、漬物をたまにしか食べない
8、野菜はおもにサラダで摂っている
9、毎食玄米ご飯
10、下剤や健康茶を長期間のんでいる

この中で、
1、一日一食
2、朝食を抜いたりドリンクだけで簡単にすませること
4、赤身の肉をよく食べること
6、水分をあまり飲まない
7、味噌汁、漬物をたまにしか食べない
10、下剤や健康茶を長期間のんでいる

については、
まあそのまま良くないだろうなと考えられるけど、
3、糖質オフダイエット
5、マクロビオティクス
8、野菜はおもにサラダで摂っている
9、毎食玄米ご飯

については、
極端な、という条件つきで良くないのだと思う。

3、糖質オフダイエット
については、
糖分の多いお菓子やパンをたくさん食べたり、
あまり体を動かさない人がご飯を山盛り食べること、
などをやめるという意味ならば、
ありなんじゃないかな。

5、マクロビオティクス
も、
食べるものは体に良さそうなものなのだから、
なんちゃってマクロビオティクス程度に、
ゆるくやればいいのではないかな。

8、野菜はおもにサラダで摂っている
がダメ、というのは、
サラダを食べたくらいで野菜が足りていると思うなよ!
ということで、
食べるな、
と言っているわけではない。

9、毎食玄米ご飯
についても、
毎食はやりすぎ!
ということ。




その他に、
本書から参考になったと思うところ。

運動はほぼ確実に大腸がんのリスクを下げてくれます。p76

人の体はどこも、
使わなければ衰えますし、ダメになっていきます。



明治時代の食生活

朝食 
挽割飯(米6分麦4分〜米4分麦6分)
香の物(沢庵)

昼食  
挽割飯(米6分麦4分〜米4分麦6分)
香の物または味噌汁

夕食 
挽割飯(米6分麦4分〜米4分麦6分)

三回〜五回に一度くらいの割合で、香の物や味噌汁の代わりに野菜の煮物が出たようです。魚に関しては、めざしや干物が週に一度程度出ています。明治時代には、これがごく一般的な食事だったのではないかと考えられます。p81


この頃の人が健康で長生きだったのかどうかはわかりませんが、
このくらいでも生きていけるわけです。

肉、魚、野菜、果物などなどをバランス良く食べましょう、
ということは、
ほんとにそこまで大切なのかな?
と、思えてきます。

人の体は、
思ったよりも少ない食べ物で大丈夫なようにできているのかもしれません。

いまの世の中では、
暴飲暴食の方が問題が大きいのかなと思います。




腸によい習慣
@マグネシウム・リッチ
Aグルタミン・リッチ
B植物性乳酸菌
Cオリゴ糖リッチ
DビタミンCリッチ



マグネシウムを多く含むもの

ひじき、昆布、落花生、玄米、大麦、納豆、カキ、カツオ、ほうれん草、干し柿、さつまいも等



グルタミンを多く含むもの

生魚(刺身)、生肉、生卵、発芽大豆等



小腸が正常に機能するために主要なエネルギー源がグルタミンなのです。p145

大腸を動かす最大のエネルギー源は、食物繊維が腸内細菌によって分解されてできる短鎖脂肪酸の一つである酪酸ですが、次がこのグルタミンなのです。p146


本書で勧められているのはこの他に、
エクストラバージンオリーブオイルなどがある。

しかし、
オリーブオイルを大さじ二杯飲むとか、
ちょっと気持ちわるいので、
野菜にちょっとかける程度でいいかなと思いますね。




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