看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS 人は血管から老化する 池谷 敏郎

<<   作成日時 : 2017/09/08 09:31   >>

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この本より。

血管の老化を防ぐには、
規則多々しい生活とか、
野菜や魚を多くとるとか、
運動をするとか、
特別なことが書かれているわけではないです。



本書より参考になったと思うところ。

「これさえ食べておけば、体に悪い生活習慣もすべて帳消しにしてくれる」なんていう魔法の食べ物は、残念ながら地球には存在しません。p28

いろんな健康食品も、
信じて飲めばプラセボ効果ぐらいはあると思いますけど。



血液中に余った糖質は、タンパク質と結びついて「終末糖化産物(AGEs:エイジス)」と呼ばれる物質に変わります。これが、体にとってとてもよくない。
AGEsは、活性酸素を発生させて、血管を傷つけます。さらに血管壁のなかにも侵入し、すでに血管内部に入り込んでいたLDLコレステロールを酸化させ、動脈硬化をより進めてしまうのです。
余分な糖質がタンパク質と結びついてAGEsを生み出す反応を「糖化」と言いますが、この糖化は、酸化の原因となり、細胞を老化させる最大の犯人です。p44


低炭水化物食が勧められる理由ですね。

かといって、
炭水化物をとるなというわけではなく。

少し減らしてみたらどうか?
ということで、
それが良いか悪いかは、
実際に自分の体で試してみたら良いのではないかと思います。

そういう私は、
一回に食べるご飯の量を少し少なめにして一年ほど経過しました。

職場で定期的に行われる健康診断で、
HbA1cの検査の数値も低下して、
体調も悪くないなと思うので、
このまま続けていこうと思っています。

お米をたくさん食べる伝統的な日本の食事は、
肉体労働が多かった時代には適していても、
体を動かすことが減った現代では、
糖質の摂取量が多すぎになってしまうのかもしれません。



体を動かすことが少ないと末梢の血管が開きにくくなるので、手足の指をグーパーと開いたり閉じたりするだけでも、血管は開きやすくなります。そして手足がちょっとあたたかく感じるはずです。p65

すごい寒いときなんかには、
自然にやっていることですね。

朝起きたときとか、
デスクワーク長くして休憩するときとかにやれば、
目が覚めたり、疲労感が軽減されたりするかなと思います。



続く。

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