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zoom RSS COURRiER Japon (クーリエジャポン)9月号 最強の子育て

<<   作成日時 : 2017/08/09 23:30   >>

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この雑誌の記事より。

メジャーリーグ超大物監督に聞く「子育て5つの急所」という記事から。

超大物監督が言っているからというわけではないけど、
いい記事だなと思った。

特に、

親は他の親たちの真似をして、横から叫んだり、我が子の出番が少ないとコーチに文句を言ったりするべきではない。それよりも自分自身の親を見習うべきだという。
試合が始まるまでにはちゃんと球場にやってきて、黙って拍手をして応援し、試合が終わった後は、プレーを一つずつ分析したりせずにピザとアイスクリームをご馳走してくれた、自分たちの親の世代を。


スタンドで観戦しているときも試合が終わってからでも、親としての私の役目は、「試合での出来事がどうであろうとお前を信頼している」と伝えることだよ。

というところ。

子供の結果に一喜一憂して、
親の期待に応えるように子供を仕向けさせようとすることは、
知らず知らずにやってしまいがちなことだと思うけど、
子供にとってはよくないことだなと思う。

自分がそのようにされたとしたら、
きっとその時やっていることを、
心から好きにはなれないだろうと思う。



私自信のことを少し書くと、
陸上の長距離を中学から大学までやっていて、
40歳になる今でも、走ることが好きでよく走っている。

それで、
中学生のころ大会にでて、3000メートルくらいを走り終わった後、
父に、

「おまえは、人を押しのけて前に出たりできないんだな」

と言われたのを覚えている。

人を押しのけて前へ出ろ!
とか、
勝つためには人を押しのけてでも前に行こうとしないとダメじゃないか!
とか、
そういう忠告ではなくて、
私の走るところを見ていた私の父の、
ただの感想。

そうか、自分にはそういうところがあるんだな、
と、思ったのと、
試合には勝てなかったけど、それでもいいのかなと思えた。

おそらくそういう父のおかげで、
走ることを嫌いにならなくてすんだのかなと思う。

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