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zoom RSS 海野和男の昆虫撮影テクニック 感想その2

<<   作成日時 : 2017/08/08 08:33   >>

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虫や花や木や、石ころいだって、
種類や名前があって、
それらの名前を少しづつでも覚えていくと、
田舎にもいろんなものがあるのだなと思えてくる。

身の回りに咲いている花はわりと覚えられてきたと思うので、
次は虫を、覚えていってみようかと思っているところです。

そのついでに、
写真撮影ももう少し上達できたらなと思ってこの本を読みました。


参考になったと思うところ。

昆虫撮影には、最短撮影距離が25cmよりも短いかどうかがレンズを選ぶときの目安になります。p60

ズームレンズの場合は、できるだけ背景が離れている方が汚いボケが目立ちません。p44

魚眼レンズや広角レンズでは空間を感じさせる低い位置からのアングルを選びます。p44

魚眼レンズは画面の周辺が歪みますが、カメラを水平に向ければ気になりません。逆に、魚眼レンズのゆがみを積極的に利用したいときは、カメラをやや上向きにして、画面に空を大きく取り込むのがよいでしょう。p85

魚眼レンズは、昆虫といっしょに生息環境も描写したいときに好適なレンズだ。p87

レンズについて。

最短撮影距離が短いレンズなら、
昆虫に近寄って撮影できる。

望遠のマクロレンズがあると、
近づくと逃げてしまう昆虫なども撮影しやすくなるのでほしいけど、
高価ですね。

魚眼レンズもほしくなりますが、
まあ、そんなにホイホイ買えないので、
手持ちのもので頑張りたいと思います。



実際、ぼくが魚眼レンズで撮影する場合はほとんどテレコンを併用します。カメラメーカーの純正テレコンバーターは魚眼レンズには装着不可能なものが多いので、その場合にはケンコーの汎用品を使います。p88

テレコンバーター(通称「テレコン」)とはカメラボディとレンズの間に接続するのもので、一般的には望遠レンズの焦点距離を伸ばすために使います。テレコンは、使用しても最短撮影距離を変えないので、実はマクロ撮影にもとても役立つ機材の一つなのです。p90

「魚露目(ぎょろめ」とは、高性能なドアスコープの名称です。単体では使うことができず、他のレンズの先端に装着して使います。
普通の魚眼レンズと比べて、さらに焦点距離が短いので、被写界深度が大変深いことが特徴です。
レンズがとても小さいので、小さな昆虫には魚眼レンズよりずっと有効です。p98


魚眼レンズにテレコンバーター、
それからギョロメレンズ。

昆虫とカメラの趣味が続いていたら、
いずれ手に入れるかもしれませんので、
その時のための知識として。



昆虫写真の極意は”ストロボを自由に操れるようになること”にあります。ストロボを使いこなせるようになると昆虫撮影はずっと楽しくなり、今まで遠慮していたような状況でもうまく撮れるようになります。p122

どうしてもストロボが必要になるのは、小さな昆虫をアップでシャープに写したいときです。マクロ撮影では、撮影倍率が高くなればなるほど、被写界深度、つまりシャープに写せる距離範囲が極端に狭くなります。p102

1cmくらいの小さな昆虫は、絞りを最低でもF11かF16くらいまで絞り込んで撮影します。このくらい絞ると、晴れの状況でISO200に設定してあるときのシャッターは1/30秒以下になってしまいます。p104

シャッターは1/125秒か1/250秒くらいに設定して、ISO感度は200、絞りはF16くらいにして撮影すると、被写体はほぼストロボの光だけで露光されます。p105

ケンコーから発売されている「影とり」というディフューザーは手軽でおすすめです。p108

シャッターを1/250程度に設定し、背景をアンダーにすることで、動きを抑えられたチョウがまるで空中に浮いているように撮影できます。p124

ストロボについて。

今まではストロボをほとんど使わずに自然光だけで撮影していたので、
ストロボの使い方を覚えてみようかなと思いました。


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