看護師父さんの仕事と生活の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS やさしい山の歩き方、山歩きの基本がわかる本 

<<   作成日時 : 2016/12/30 23:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

山歩きの本、
続けて二冊。




近所の図書館にあったので読んだ。

書いてある内容はかなり似ている。

前者はちょっと古いけど、
基本的なことはあまり変わらないなと思う。



参考になったなと思うところ。

「やさしい山の歩き方」より。


登山計画書の書き方

@山行のルート
目標とする山名。起点から経由地、下山ポイントまで記入。
Aスケジュール
出発する日時、下山する予定日時を書く。宿泊する場合は、山小屋や露営地の名称も記入。
Bメンバーの名前と連絡先
Cトラブルへの対策
備考として、食料は何食分持っているか、予定を変更して計画書とは別ルートを下山する可能性はあるか、万一の場合はどのような行動を取るつもりか、なども記入しておけば完璧だ。p29


私が、登山計画書まで記載するような登山をするのは、
もう少し先の話かなと思うけど。



山岳会について

山岳会は各地に増えてきているから、まずは探して連絡してみることだ。会員募集の情報は山岳専門誌に載っていることが多いし、各都道府県の山岳連盟に問い合わせても教えてくれる。p35

今だと、ネットで調べるといろいろ出てくる。

こういうのに参加するのもいいかなと思う。



保険について

手続きが面倒な山岳保険より、掛け捨ての旅行傷害保険がいい
”国内旅行総合保険”で除外されるのは「ピッケルやアイゼンを使用するような危険を伴う登山」p40


保険に入っておいたほうが安心だとは思うけど、
はじめはちょっと面倒なイメージがあるな。

どの保険が適当なのかということを、
判断するのも大変そうだし。

山岳保険・掛け捨て保険の紹介 - 初めてのハイキング



登山靴

山歩きには登山靴より軽登山靴 軽登山靴には布製と革製があるp44


アマゾンで「登山靴」と検索
しても、
どれがいいのかよくわからない。

「山歩きの基本がわかる本」には、
お店に行って相談したほうが良い、
と書いてあるので、
ほんとうはそうしたほうがよいのだろう。

私の場合はたぶん、
適当に買って履いてみて、
いいか悪いか考えてみることになると思う。



ウェアについて

Tシャツや下着、ソックスはオーロン製のものがベストp56

「オーロン」て聞いたことないけど、
ちょっと昔の素材なんだろうなと思う。

「山歩きの基本がわかる本」では、
速乾性とは、汗や雨でぬれても短時間で乾く機能のことです。下着やシャツなどにこの性能があることが、山歩きの場合、大切な要素になります。というのも、汗でぬれたままのウエアを着ていると不快なだけでなく、気化熱で体温がどんどん奪われ、想像以上に体力を消耗してしまうからです。p79
と書かれていて、
自分のこれまでの経験からしても、
ここは重要だなと思う。

綿のTシャツは、
汗をかいたあとにすごく冷える。

なので下着は、
少し良いものを買おうかなと思っているところ。

アマゾンだとこういうの。

http://amzn.to/2ixtuUj



持ち物について

たとえ初めての山歩きでも水筒・ライト・マッチ・ナイフ・カップの5点セットは持っていこうp64

地図は必ず持っていって自分の歩いている場所を常に確認p66

歩く距離が長く、広い範囲を見る必要があるときは5万分の一、狭い範囲で歩くルートをできるだけ細かくチェックしたい時は2万5千分の一、といった具合に使い分ける。国土地理院の地形図は、大型書店の地図売り場で買える。p66

2万5千分の一の地図は、
今ならネットでも買えるみたいですね。

http://net.jmc.or.jp/digital_data_gsiol.html


地図のサイトもありますが、

http://maps.gsi.go.jp/index.html#5/35.362222/138.731389/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0f0
これとはどう違うのでしょう?



調理用具

クッキング・ギア@
燃料にいろいろなタイプがあるが日帰りなら缶入り固形燃料が便利p70


固形燃料って、
こういうのがありましたけど、

http://amzn.to/2iMUoel

固形燃料を検索したときに見つけた、
枯れ木などを効率的に燃やして調理などに使える、
こういう道具も便利かなと思いました。

ウッドストーブ



クッキング・ギアA
日帰りならシェラカップで十分 泊りならコッヘルが必要だp72


シェラカップコッヘル

山で調理とか、大変そうだなと思いますが、
コーヒーぐらい沸かして飲んでみようかなと思うので、
シェラカップを買うことにしようと思います。



進退が窮まった時、多くの人は、沢筋へ降りることを考える。沢は下流に向かって流れる。それをたどれば、人里に着くと考えるのだ。しかし、これは危険な選択。道なき道を沢に向かって降りるのは難しい。崖のようなところもあるだろうし、滑落の危険もある。沢に降りるなら、むしろ尾根筋に向かって登るほうがいいだろう。なるべく高い場所に立って、地形を確かめる。登山コースが見つかる可能性だってあるのだ。p169

このことは、覚えておいたほうが良いかなと思うけど、
きっと、わかっていてもついつい沢のほうに行ってしまうのだな。



「山歩きの基本がわかる本」より

野生動物に遭遇すると私たちはとてもビックリしてしまいますが、それ以上に動物たちもビックリしています。なかでも、自分と対等かそれ以上と思われる相手とばったり遭遇してしまった場合は、相手をあわてさせないことが大事です。あわてず静かに、相手の目を見て、できるだけゆっくりとその場を立ち去ります。大声を出したり、大きな動作をしたり、走り出したりしするのは危険です。p144

ハチは、天敵のクマを連想する黒いものに襲いかかる習性があります。ですから、髪の毛や目など、黒い部分をパーカーのフードや白いタオルなどで覆いながら逃げるとよいと言われています。また、立っていると人の頭を狙って来ますので、瞬間的にしゃがみ込み、そのまま体を低くして逃げましょう。このとき、逃げる方向にも注意しましょう。巣に近づくと危険なので、元来た道を戻るのがベストな判断です。p145

山は、寒くなってから登っているので、
虫に困ることは少ないのですが、
熊よけの鈴は、
一つもっていたほうがいいのかなと思っています。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
―――――――――――― グーグルによるこのブログ内の検索
やさしい山の歩き方、山歩きの基本がわかる本  看護師父さんの仕事と生活の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる