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zoom RSS 超健康に長生きできる「足もみ」力 田辺智美

<<   作成日時 : 2015/11/18 15:27   >>

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内容を全面的に信じているわけではないですけど。

まず自分の体で試してみて、
調子が良ければ続けたらいいと思います。

基本的には、このような図

http://utunomiy.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=17219928&i=201301/27/84/a0221584_1455392.png
を見ながら、
自分の気になるところをマッサージしてみて、
それでなんだか調子が良い感じがするなら、
まあ、それでいいのだと思う。

個人的には、
ふくらはぎとか足の裏を揉むと、
足が軽くなったように感じられるので、
時々やっている。



本書より、ちょっと気になったところ。
(症状に応じてマッサージする場所についてはのぞきます)

認知症を防ぐには、脳に深く影響する足の親指を刺激して脳の血流をうながせばよいのです。実際、認知症の症状のある人は、親指をさわると非常に痛がります。p6

筋肉は、運動によって疲労した筋肉が回復するときに新しくつくられ、ふえます。このときに起こるのが、筋肉痛です。
 実は、これと同じようなことが、「足もみ」で起こせます。よくもんで十分に刺激を与えると、筋肉は運動をしたときのように疲労します。
 しかも、血流がよくなって、新しい筋肉をつくるために必要な栄養や酸素がしっかり行きわたるようになり、筋肉が育つのに必要な条件が満たされます。
 こうして、運動したのと似たように筋肉がつくられ、ふえるというわけです。p47


ほんとかな?と、思いますが。



ものを食べると消化活動のために、胃腸に血流が集まります。その間は、ほかの臓器や筋肉に流れる血液の量が減少します。すると、体の中で熱が生まれる量が減ってしまい、体温が下がります。食べすぎは消化活動にかかる時間をふやし、体の熱を奪います。
 9割以上の不調は、体が冷えることで起こります。体温が1度下がると免疫力が30%以上も下がると言われています。これが、老化やガンをまねきます。p53


体を温めるといいだろうというのは、
実感的にもわかる気がします。



街道筋の駕籠かきや馬方が、旅人の足を見て疲労度を見抜き、疲れた客の弱味につけこんで高い料金をとっていました。これに由来して、「足もとを見る」という諺ができました。p57

「足もとを見る」という言葉のうんちく。



「足健道」では、捻挫や骨折、ひざ痛などに対して、「手足相関」という、文字通り「手の部位と足の部位には相関がある」という考え方をしています。
 たとえば、右の足首を捻挫した場合、相関関係にある「右手首」を押すと、同じような痛みを感じるはずですから、そこを十分にもみます。p110


機会があったら、自分の体で試してみようと思う。



耳が遠くなりやすい人に共通する口グセ。それは「聞きたくない!」「うるさい!」です。自分から耳をふさいでしまうと、本当に聴力は下がります。p135

耳が遠い人には、ほめ言葉など、本人がもっと「聞きたくなる言葉」をたくさんかけてあげてください。p136

気持ちが体に与える影響というのは、あると思う。



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