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zoom RSS なまけ者でも無理なく続く77の健康習慣 米井嘉一

<<   作成日時 : 2015/10/17 06:58   >>

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こういう本は、
中に一つか二つくらい参考になるアイデアがあるとしたら、
そのくらいでもいいのかなと思う。



私が参考にしようかなと思ったところ。

なるべく体が温まるようなシャワーの浴び方にしてしてください。ポイントは、首の後ろに3分以上お湯をかけて、重点的に温めることです。p83

首の後ろを温めると、不思議なことに遠く離れた手や足の先まで温かくなります。p82

シャワーで3分首の後ろを温めるのは、
お湯がもったいないような気もするので、
こういうの、

を、使ったらどうかと思うけど、
まだ試してはいない。



1日30品目という言葉は、1985年に厚生省(現在の厚生労働省)が発表した食生活に関する指針の中に示されていたもの。現在、厚労省の「健康日本21」の食生活の指針には、この言葉は見当たりません。p108

一日30品目は理想が高すぎると、理解されたのかなと。



糖化について。

糖化は、体内に糖が増えた、つまり血糖値が上昇したときに、体内のたんぱく質と反応して起こります。そして「糖化最終産物」として、AGEが発生する。これは、体内で分解されにくく、そのまま血管や内臓、肌などの体の中にどんどん蓄積されてしまいます。そして、さまざまな細胞に悪影響を及ぼすのです。
 AGEが肌の細胞に溜まると、肌のキメが荒くなり、シワ、くすみ、たるみ、カサつき、ゴワつきなどが起こります。肌細胞が生まれ変わるための代謝機能が低下する原因にもなります。
 AGEが血管に影響を及ぼせば、動脈硬化や糖尿病のリスクが上がり、脳への影響はアルツハイマー病、目の場合は白内障、骨の場合は骨粗しょう症など、生活習慣病をはじめとした、さまざまな病気の原因となってしまうのです。
糖化を防いでAGEを蓄積させないたえには、血糖値の急激な上昇をできるだけ避けることです。血糖値を上げやすい糖質を控える。p125


血糖値をできるだけ上げなようにすることは、
前に読んだ本、

老けたくないなら「AGE」を減らしなさい カラダが糖化しない賢い生活術 牧田 善二
にも書いてあったけど、
気を付けたいなと思う。



納豆は夕食に最適です。それは、発酵過程で生まれるナットウキナーゼという酵素に血栓を溶かす働きがあるから。血栓ができやすい時間は夜なので、夕食に食べておくと、その効果をより享受できるのです。p141

個人的には、
夜勤の時の夜食に、納豆を持っていくようにしている。



電気を消して真っ暗にすることでメラトニンは増えます。できれば遮光カーテンを使って、暗い環境を保持してください。フラットライトなどの薄明かりでもメラトニンの分泌は妨げられるからです。p182

子供が小さいときは、
真っ暗で眠るのはなかなか難しいけど。



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