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zoom RSS デジカメ撮影の知恵 荻窪圭 デジカメ撮影のコツ 近藤純夫

<<   作成日時 : 2015/07/04 09:21   >>

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この本(以下「コツ」と略します)と、

この本(以下「知恵」と略します)より。

少し前の本なので、
二冊とも古本で買って読んでみた。

内容が被っている部分も多いので、
どちらか一冊読むとすれば「コツ」の方をおすすめします。

「コツ」の方は、構図なども含めた写真の一般的な撮り方について書かれていて、
「知恵」の方は、場面ごとのカメラの設定など、より具体的なことが書かれています。

最近のデジカメでは、撮影条件はカメラが自動で判断してくれる部分が増えているとおもうので、
設定の方はカメラまかせでもいいかもしれません。

なので撮る人が考えないといけないのは、
シャッターチャンスを逃さない工夫や、構図ということになると思います。



両方の本から参考になったところの抜粋。

人物の撮影について

「コツ」より


たいていの人は無意識に立つと猫背に見えてしまいます。腰から上をしっかっりと前に出し、お腹を引っこめてもらいます。見たっ目にはかなり大げさに感じられますが、写真に撮るとちょうどよいポーズになります。
このとき、体と顔がカメラに正対するのではなく、体はカメラに対して斜め45度くらいの位置に向け、顔だけカメラに向けるような姿勢を取ると、より美しく見えます。p32


子供のと頭上から写した写真は頭が大きく、体は小さく写るので、実年齢より幼く見えます。見慣れた感じに撮りたいときは、相手の目線と同じ高さから撮ります。少し大人びた感じに撮りたいときは、下から見上げるように撮って見ましょう。p34

顔を印象的に撮りたいときは相手の目線よりも高い位置から撮り、素朴な感じを出したいときは相手と同じ目線から、頭を小さく足を長くしてスタイルよく写すときは相手の目線よりお下の位置から見上げるようにして撮影します。p34

女性は露出をプラスに補正し、通常より明るくすることで、健康的に見えるだけでなく、若々しく見えます。p40

男性は女性とは反対に、露出をマイナスに補正し、通常より少し暗めに撮ります。暗めに撮ることで落ち着いた雰囲気や野性味、渋味が加わります。p40

「知恵」より

広角側で近寄ると遠近感が強調されて、コミカルな顔になる。逆に望遠で撮ると立体感がなくなる。p67

逆光気味で撮るときは肌が暗く写りがちp62

顔が暗く写りがちなのは、「白い服を着ているとき」「空など背景が明るい場合」「逆光」(顔が陰になっているとき)。p62

顔より明るい部分が多いときは+1くらいの露出補正をかけちゃっていい。p62




風景、草花などの撮影

「コツ」より。


どの方向に広い空間を確保するかは、メインとなる被写体がどちらの方向に向いているかで決まります。p67

花のピントは「しべ」に合わせます。p84

花畑は奥行き感のある構図を考えるp94

葉には葉脈が走っているので、光にかざすとそのラインが美しく浮かび上がります。p96

月は見た目以上に明るく、カメラまかせに撮ると白飛びしてしまうこともあります。月を撮るときには三脚を利用し、レンズを望遠側にして撮ります。カメラの測光モードに「スポット測光」があるときにはこれを使うと、より正確な明るさで撮れます。p114

「知恵」より

新しい緑の透明感を出すにはプラス露出補正をかけよう。p24

傘をさして撮るならお勧めは、大きめサイズの透明のビニール傘。p28

普通に撮るとシャッタースピードが遅くてぶれちゃうシーンも、マイナス露出補正をかけて撮ってみると、逆に緑がぎゅっと締まった色になって、雨の日の暗い感じも出てよくなる。p30

よく晴れている日は、明暗差がすごく激しくなるので、露出補正などを使って、一番撮りたい被写体がきれいに撮れるよう調節するのが重要p42




食べものの撮影

「コツ」より


食べ物は一番手前にピントを合わせる。p140

自然光ほど食べ物をおいしく見せてくれる光源はありません。p143

「知恵」より

料理は明るく撮れた方が気持ちいいので、基本的には+0.3〜;+0.6くらいの補正をして撮るといい。p103




その他

花火の撮影。「知恵」より


花火を撮るには三脚と場所取りが必須p32

打ち上げ花火に適したシャッタースピード(1〜2秒)にし、ピントを無限遠いに合わせて撮影p33

基本は、ISO感度は一番低い値いセットし、絞りはF8。シャッタースピードはISO100なら2秒くらい、ISO50なら4秒くらいにいして、ピントは遠景に固定して撮ってみる。p36


空の撮影。「知恵」より

空はオートフォーカスがすごく合いづらいp50

フォーカスモードに「無限遠」や「遠景」があったら、あらかじめそれに固定しておくp50


ホワイトバランスについて「知恵」より

より確実に赤みを出すなら「太陽光」より「日陰」に設定するといい。p51


ガラス越しに夜景を撮る方法。「知恵」より

できるだけカメラを窓ガラスに近づけ、その上でカメラの回りを何かで囲って反射するような光を防げばいいのだ。p87


写真撮影に使う小道具について。「知恵」より

光はいろんなものに反射してレンズい届くのだが、反射光のおかげで色がくっきりしなかったり水面にあれこれ写り込んだりする。それを防ぐのがPLフィルタで、フィルタを回転させてきれいに写る方向を見つけて撮る。p85

アマゾン PLフィルタ

スレーブフラッシュ カメラ内蔵のフラッシュが光ると、その光を感じて同時に光ってくれるp142

アマゾン スレーブフラッシュ

コレクションをきれいに撮るための小道具 ディフューザーボックスp143

アマゾン ディフューザーボックス


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