看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS 運を支配する 幻冬舎新書 桜井 章一 藤田 晋

<<   作成日時 : 2015/06/12 23:41   >>

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キンドルを持ったまま眠ってしまって、
うっかり触って購入してしまっていた本。

もったいないので読んだら、
意外に面白かった。

私は麻雀というものをほとんどやったことがないのだけど、
麻雀といのは、
「洗面器から最初に顔を上げたやつが負ける」location 323
ゲームなのだそう。

とても苦しそうなゲームです。

洗面器に顔をつけて苦しいのをひたすら我慢しながら、
流れを読み、リスクを犯して勝負にでる。

ビジネスもそういうものだということ。



以下は、本書より参考になったなと思うところの抜粋。

耐えている時間は、勝負の感覚でいうと、形勢不利の立場に置かれているように感じます。でも、仕事をしている時間の大半が耐えている時間だとすれば、むしろそれが普通の状態なのです。location 273

負けの99%は自滅である。location 295

本当の勝負所というのは、ピンチの中のピンチ、圧倒的に不利な状況のときにこそ訪れる。 location 668

心の成長というものは、自分の弱かったりダメだったりする部分をしっかり見つめることでなされる。いい部分、プラスの部分だけを大事にして成長するのではない。気持ちが落ち込んだりしているときは、その気分のままに自分のマイナス面を見つめることだ。それをどれだけできるかが、人としての成長につながるのである。location 1381

どんな人でも生きていれば調子を崩すことはある。都合の悪いことが起きたり理不尽だと感じたりして、どうにもならなくなるときもある。そんなときは、人生の基本動作や心構えに戻ることだ。それをしっかりやっていけば、必ず運気は戻り、救われると思う。location 1657

どんな辛い終わりにも、始まりという希望の芽がどこかに顔を出しているものだ。それを見つけることはときにひどく困難なことかもしれないが、必ずどこかにあると信じることはとても大事である。 location 1704

逆境に遭遇したら、自分という人間に深みを与えてくれるチャンスととらえて、前向きにつき合っていくといいと思い ます。location 1989


とくに、
苦しい時や辛い時に役立ちそうな言葉を選んでみました。

最近、自分の中にもなにかもやもやしたものがあったので、
こう言う言葉に惹かれたのだと思います。

辛いのはあたりまえ、
いや、辛いからこそいいじゃないか、
という、逆説的な強さ。

辛い時には、
基本的なことを丁寧にやろうよ、
と。

なかなか励まされた。



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