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zoom RSS 最強のPRイノベーターが教える 新しい広報の教科書 栗田朋一著

<<   作成日時 : 2015/03/18 06:26   >>

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著者の講演が水窪で行われて、
それを聞きに行ってきたので読みました。

ほんとうは、
講演会の行われる前々日にキンドルでダウンロードして読み始めたのですが、
講演会には間に合いませんでした。

キンドルは読みたい本がすぐに読み始められて便利です。


最初は、なぜこのような人が水窪に来るのだろう?
と、思いましたが、
著書の中に、

私は、「人がやらないことは何だろう」と常に考えながら仕事をしています。(location 2453)

人がやってないことをやろうという気持ちがないと、どんなに大企業で恵まれた環境にいるとしても、世の中のブームをつくるまでには至らない(location 2454)

と、書かれていたので、
その一貫なのかなと思いました。

地方が注目されている時代、先見性のある人は、
地方や田舎へ目を向けている時代なのかもしれません。



以下、本書より参考になったところの抜粋と感想。


広報の仕事の9割はマスコミとの人脈づくり(location 272 )

広報の仕事でなくても、人脈というのは大切だなと思います。

人脈の大切さにプラスして、
人脈を豊かにするために大切だなと思った部分は、

テクニックは学べばどうにかなりますが、自分自身のスタンスは、無意識のうちに感覚的に相手に伝わってしまうので、知識もさることながら「考え方」がとても大事になってくると思います。私はプレゼンを行う際、どこかで笑いが起きるように心がけていますが、それは「広報とは感情を生業にする仕事」と信じているからです。「この方と長いお付き合いができるとしたら、どんなおもてなしをしようか」、そんなことを考え、日々ワクワクしながら広報活動を実践しています。(location 585)

というところで、
講演をされた栗田さんがまさにそのような人だったので、
少しでもお手本にすることができたらなと思いました。



広報するためのネタの集め方として、
参考にできそうだなと思ったところ。

広報にとって重要な仕事の一つとも言えるのが、現場のリアルタイムの情報を集めることです。(location 399 )

店で起きている変わった現象とその背景について語ったほうが、よほどネタになりやすいのです。(location 433)

どの企業でもそこに勤めている人や会社の環境などがPRの材料になるのです。(location 464)

特に経営者は格好のPRコンテンツです。(location 465)

会社で取り組んでいるちょっと変わったことも、PRの材料です。(location 469)


自分が当たり前だと思うもののなかにも、ほかの人にとっては当たり前ではないものがあり、
当たり前のものでも、違う視点から見れば当たり前でなくなるのですね。



複数の会社でネタを持ち寄り、ストーリーを用意して、一緒にニュースをメディアに売り込むというやり方は、今までにない新しい創る広報です。(location 1928)

複数の会社という部分を、複数の地域と読みかえれば、
地方からのPRに使えるなと思いました。



趣味やライフワークをアピールしていると、その話題が出たときに「あの人に聞いてみようかな?」と思ってくれるのです。(location 2222)

この部分は、
自分がブログを書くときの参考にしようと思いました。



人は変わるためには、現在の自分をいったん否定しなくてはなりません。その勇気がないから、自分も今いる環境も変えられないのです。(location 2465)

自分自身をいったん否定してみることは、
なかなかできないことですが大切なことだなと思います。

自分で自分のことを否定できない場合は、
自分を否定するような人と接してみるといいのかもしれません。

社会に出たての頃、
先輩からいろいろ怒られた経験というのは、
ほんとに自分を育ててくれたなと思いますので。

年を取ってくると、そういう経験が減ってきますので、
気をつけたいです。



現場で実際に何が起きているかです。これを語れなければ、記者の心は動きません。(location 2019)

記者の心を動かすとは、
記者の書いた記事を読んだ人の心を動かすことだと思いました。

常に、相手の心を動かすことを意識していたいものです。



質問をされて多少的外れの回答をしてしまったとしても、何も答えないよりはマシです。うまく答えられなかったときは、「次はこう答えよう」と教訓にします。そうやって場数を踏んでいるうちに、だんだん正確に打ち返せるようになっていきます。(location 2485)

場数をふんでその経験を活かすこと。

この部分は、引っ込み思案な自分への反省としてですね。

できるだけ、いろんなところに出ていって、
いろんな経験をして、いろんな失敗をしたいなと思います。


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