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zoom RSS ママもカメラマン!子供編 こどもをいきいき撮れるテクニック教えます 

<<   作成日時 : 2015/01/04 23:25   >>

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パパですが、子どもの写真を上手に撮る方法を知ろうと思って読んでみました。

カメラについては素人なので、できるだけ簡単そうな本を選んだつもりです。

たしかに、かなり基本的なことから書いてあるなと思いましたが、
撮影するシーンが違うだけで、同じようなテクニックが繰り返し書かれているだけのような気もしました。

何年も前の本なので、
カメラの機能とか、ちょっと古い部分もあります。


以下、本書より私が参考になったなと思う部分の抜粋。


コンテニュアス(連続)AF
動く被写体をずっと追い続けてピントを合わせるモード。AIサーボAFとも呼びます。p15


この機能は便利そうだなと思いましたが、
最近のカメラは、AFにすると勝手に被写体を追いかけてくれ気もします。



動きまわる子どもを写したいときは、スポーツ(動体)モードに切り替えてもいいでしょう。立ったままじゃなく、子どもの高さにしゃんがんだりして撮るのが、一番のコツです。p18

カメラを子供の目線に合わせるためには、
カメラの液晶部分がチルトして、上からのぞけるような機能があると助かります。

こんな感じの。



それから、カメラの撮影モードのスポーツモードというのは、
運動会のときに使ったことがあるくらいですが、
それ以外のときでも、動いている子どもを撮影するのに使えそうだなと思いました。



逆光
被写体(ここでは子ども)の背後からあたる光のこと。髪や顔の輪郭が明るくなって、全体的にやわらかなイメージの写真が撮りやすくなります。p24

写真は、できるだけ太陽を背にして(順光で)撮るものだと思っていましたが、
そうでもないのですね。



露出補正
カメラが決めた明るさを調節すること。ふつう「+/-」の露出補正ボタンを押してコマンド(セレクト)ダイヤルをまわします。p24

オートで撮影するときにはあまり意識しませんが、
露出補正してみると写真の雰囲気が変わります。

暗い中に一箇所だけ明るいところがあって、その明るい部分を中心に撮影しようとしたりすると、
露出をマイナスに補正しないと、明るい部分が白っぽくなりすぎてしまったりします。

逆に、明るい青空と緑の山を撮ろうとした時などには、
山がすごく暗い感じになってしまったりするときがあるので、
こういうときには露出をプラス補正するといいですね。



3人くらいいっしょにフレーミングすると臨場感も加わり、運動会らしい絵柄を作れます。p30

基本的に、子どもの写真は記録のためのものなので、
周りの様子も含めて撮っておくと、
あとで見返したときにいろいろなことを思い出せます。



流し撮り
撮影モードをシャッター優先オートに切り替え、シャッター速度を1/15くらいにセット。
ピント合わせを手動(MF)に切り替え、子どもが走る位置に見当をつけてピントを合わせ固定します。
どこでシャッターを押すかイメージ。その方向に体を正対させカメラを構え、そこから少し上体をひねって走ってくる子どもをファインダーにとらえます。
子どもの走りに合わせてカメラをふって、決めておいた場所にきたらシャッターを切ります。
シャッターボタンを押しても、そのまま子どもの走りに合わせてカメラをふりぬく感覚で。p31


背景が流れたようになって、
動きのある写真が撮れます。

うまくいけば。

素人ではうまくいかない可能性が高いので、
運動会などで子供の写真を撮るときに、
このテクニックを使う気にはなれません。



ひとりだけタテにフレーミングすれば、子どものドキドキ感を強調できます。p33

今度なにか機会があったら、
こういう構図でとってみようかなと思いました。



プロポーションをきちんと写すには、標準〜中望遠域のレンズ(画角)が基本。p20

50mm〜100mmくらいのレンズといことでいいしょうか。



シャッタースピード

手ぶれの目立たないシャッター速度の目安は、ふつう[1/使うレンズの焦点距離]と言われています。例えば200ミリなら、少なくとも1/250秒くらい、できれば1/500秒くらいで撮りたいところ。くもりなどで高速シャッターが切れないときは、感度を400とか800に上げて対応しましょう。p38

20ミリなら、すくなくとも1/30秒、できれば1/60秒以上はほしいところ。その速度が保てるように感度を上げましょう。デジタル一眼レフでは感度800くらいまで、十分にいれいな絵が写せます。p66

室内で撮影するときには、ISOが2000〜3000くらいになったりしますが、
一眼やミラーレスなど、撮像素子が大きいカメラならば、それでもまあまあ綺麗に写るなと思います。



被写界深度
被写界深度「ひしゃかいしんど」と読みます。ピントが合ってシャープに写せる(見える)奥行き幅のこと。ふつう広角レンズになるほど、また絞りを絞るほど、この幅は広くなり、手前から奥までくっきり写せます。p48


逆に言うと、望遠レンズのほうが背景がぼける。

それから、絞りというのはFという記号で表され、
コンパクトのデジカメだとF2.8とかF3.5とかのレンズがついている。

Fが小さいレンズだと、その分シャッタースピードを早くすることができるし、背景がぼけやすくなる。



バウンスライティングのやり方
フラッシュの光を白っぽい天井や壁に反射させると、光量少し落ちますが、被写体のカゲは目立たなくなります。p108


カメラについているフラッシュ以外いに、
独立したフラッシュを使うといいみたいなことを聞いたことがあります。


デジイチ初心者応援:外部フラッシュを使って光と影を自在にコントロールする (1/2) - ITmedia デジカメプラス

外部フラッシュ、いずれ使ってみたいです。




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