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zoom RSS 運動会 写真の取り方のコツ

<<   作成日時 : 2014/09/27 22:32   >>

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子供の運動会がありました。

長女が幼稚園の年少の時から運動会に行っているので、今年で五回目。
(写真は、現在年中の次女)

毎年もたくさん写真を撮りましたが、良く撮れたなぁ、と思うのは数枚です。

遠くの被写体が素早く動くので、運動会の写真は難しいですね。

来年のために、良く撮れたなぁ、と思う写真の良く撮れた理由について、自分なりにまとめてみます。


1、走る方向が分かっていたので、どのあたりでどのような写真が撮れそうかあらかじめイメージが出来ていた。

5回も参加していれば、だいたいわかるようになります。

これがわからないと、子供の姿をファインダーに入れるのも至難の技です。



2、田舎の生徒数が少ない学校なので、良い撮影スポットに陣取りやすかった。

生徒数が多くて、保護者カメラマンの多い学校では、運動会写真を撮るのはほんとに大変だろうなと思います。



3、スタートのタイミングもだいたい分かっていたので、撮影の準備ができていた。

50メートル走でも、10秒たらずで終わるので、もたもたしているとカメラのスタンバイをしているあだいに子供が走り抜けていきます。

競技の始めからスタンバッておき、始まったら撮影に集中します。
(子供の姿を見に来たのか、写真を取りに来たのかわからなくなりますが。)



4、カメラの性能が去年より少しよかった。

今年は、中古ですがミラーレスの一眼を買ったので、ある程度の連射撮影が可能でした。

去年使っていたカメラだと、50メートル走る間に撮れる写真が2,3枚で、一枚目を撮りそこなうと、あせってしまって、二枚目、三枚目と全て失敗てしまうこともありました。

連射のできるカメラはほんとに便利です。

ただ、連射している最中はモニターにほとんど映像が映らないので、撮影が終わってみないとどんな写真が撮れたのかわからないのは困りました。
(光学ファインダーのあるカメラなら、このような悩みはないのでしょうね。)

それでも、たくさん撮ってどれかうまく撮れてればいいや、という気持ちで撮影できたので、気が楽でした。



5、競技以外の姿を撮影しても面白いなと思った。

応援席に座っているところや、競技で自分の順番を待つ姿、そういう写真を撮っても面白いなと気がつきました。

5回目にして、子供のそういう姿を見ている余裕が出来たのかもしれません。

あまり動いていない被写体は、撮影も楽です。



最後に来年に向けてですが、
来年までには望遠のレンズを手に入れたいなと思います。


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