看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS さくまふるさとカルタ「あ行」

<<   作成日時 : 2014/05/06 06:54   >>

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さくまふるさとカルタをネットで見れるように、順に掲載していきたいと思います。
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旭座が 最後の舞台 栄三郎
尾上栄三郎は江戸末期の歌舞伎役者である。地方廻りの途中、病気のために浦川の名医見龍の治療を受けた。
病状は一時もち直すが治る見込みはない。栄三郎は死を覚悟して自らすすんで舞台に立ち、名演技を見せるが・・・。
※さくま昔ばなしP210 栄三郎物語




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幾年も ゆるがぬ石がき 末次郎
山香小・中学校のそりのある美しい石垣をはじめ、山香地域の石垣の多くは、石工の名人、奥村末次郎によって築かれた。
そのどれもが、今もなお揺るぎなく堂々と姿をとどめ、山香の人々を守り続けている。
※郷土の発展に尽くした人々P74 奥村末次郎




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うれしさや 雨ごいまつり 雲がわく
いく日も雨が降らず日でりが続くと、昔は村の人たちがおおぜいで集まって川の渕の近くなどで雨ごいまつりをした。
この雨ごいまつりの風習は佐久間町ばかりでなく、全国的に広く行われていた。
※さくま昔ばなしP182 雨ごいまつり




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英作の 遺徳伝える 育英林
浦川吉沢出身の田高英作は、教育委員長などにえらばれ町の発展に尽くしたが、特に経済的に困難で高校や大学に行けない町出身の若者を育てるため、自分の山林を町に寄付した。その林は育英林として見事に育っている。
※郷土の発展に尽力した人々P124 田高英作




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大千瀬に 私財投じて おきん橋
大千瀬川に橋をかけるため、四ツ門きんは自分の財産を寄付してその工事費とした。
橋の完成によりそれまでの渡し舟の不便さがなくなりおおぜいの人々から感謝された。現在もその名を伝える橋がある。
※郷土の発展に尽くした人々p37 四ツ門きん




さくまふるさとカルタ。

佐久間のことについてとても勉強になります。

山香の石垣、
もっと注意して見てみようと思います。

佐久間には、
私財をなげうって橋を作ったり、町の発展に尽くしたりした人が何人もいたんだな、
ということが分かりました。

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