看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS さくまふるさとカルタ「は行」

<<   作成日時 : 2014/05/17 06:22   >>

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母熊の 恩を忘れた 鉄砲うち
切開という部落にひとりのりょう師がいた。道に迷ったある日、一ぴきの親熊にたすけられた。
村に帰った男は、ほら穴を教えてしまった。親熊は、鉄砲に射たれてながらも、ありったけの力を出して、男ののどにかみついた。
※さくま昔ばなしp129 恩を忘れた男




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火を逃れ 向かいの山に 飛び地蔵
神妻のある家で火災がおきた。その家の横には地蔵様が祭ってあったが、その地蔵様がどこへ行ったのか姿が見えなくなった。
数日後、よく見ると向かいの山の断崖に、地蔵様は飛びうつって難を避けているのだった。
※さくま昔ばなしp124 神妻の飛び地蔵 




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古くから 西渡の山に お犬様
与平の愛犬「五郎」は、猪と格闘の末、腹をえぐられて倒れた。五郎の代わりに山犬を育てたが、猟には役立たなかった。しかし、その山犬のお陰で、いろいろな災難から免がれた西渡の人々は、山犬を「お犬様」と呼んだ。
※さくま昔ばなしp51 山犬の話




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平穏な 村に悲しき 赤子池
浦川の小田敷部落は平和な村であった。この部落から隣村へ行く途中の山中に小さな池があった。
ある日、赤ちゃんを背負ったお母さんがこの池のほとりで休んでいると、突然山犬が襲ってきた。
※さくま昔ばなしp94 赤子池




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掘り割りで水害防ぐ 矢高翁
浦川は毎年洪水で悩まされつづけていた。矢高涛一はこの水害から村を守るため、私財を投げ出し山を削って川の流れを変える工事をすすめた。この掘り割りのお陰でさすがの洪水も治まった。時に文久十年のことである。
※郷土の発展につくした人々p6 矢高涛一



またひとり、
私財を投げ出して地域に貢献した人の登場。

原田久吉、田高英作、四ツ門きん、
そしてここで出てくる、矢高涛一。

佐久間にはそんな人がたくさんいてすごいなと思います。

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