看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS 「ほしい未来」は自分の手で作る  鈴木 菜央 (著)

<<   作成日時 : 2013/12/21 17:33   >>

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グリーンズの中心人物の、
これまでの活動の記録。

タイトルにすべてが語られていると思う。



本書より参考になったと思うところ。

まずタイトル。

「ほしい未来」は自分の手で作る

社会を変えるほどの力は発揮できなくても、
「自分の未来は自分の手で作るもの」
と、考えることは、
大切なことだと思う。

この考え方を持つか持たないかは、
自分の人生を生きたかそうではないか、
ということとイコールだろう。

自分の理想の生活を思い描き、
それに近づこうとすること。

世の中がダメだとか、
政治がダメだとか、
上司がダメだとか、
夫(妻)がダメだとか、
自分以外のものに責任をみつけようとしていると、
ほしい未来は永遠にやってこない。



故スティーブ・ジョブズは、有名なスタンフォード大学でのスピーチで、こんな問を投げかけました。
もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?p57


凡人には、
そんな重要な予定は立たないのかもしれないけど、
自分自身が今日やったことは、
人生最後の日にもしていただろかと考えてみると、
たぶんしていただろうなと思う。

今日は一日、
家族と過ごした。



僕が思うに、DIYとは、暮らしを「見える化」して、自分の暮らしを自分の手に「取り戻す」ことです。
ブラックボックスのなかから出てくるものを消費するだけではなく、自分で暮らしをつくっていく。自分でつくったものの出所がわかり、どこに使われているかもすべて「見えて」いるからこそ、自分の手で暮らしをつくっている実感が得られるのです。p93


DIYの楽しさとは、
こういう理由だったのかと、
わかった気がした。



不便さやすかすか具合を、お金や利便性というモノサシでとらえると、田舎は娯楽も何もない、都会から離れた「ただの住みづらい場所」です。
でも、その不便さを、何かをつくることのできる「隙間」や「余白」ととらえると、見えてくる世界はガラッと変わります。p151


現在田舎に住んでいるので、
このあたりのことも大切にしたいなと思った。

もっともっと、
なにかをつくらないといけないなと思う。



ジョブズに大きな影響を与えた「パソコンの父」、アラン・ケイは、こんな言葉を残しています。「未来を予想する最善の方法は、それを発明することだ」と。p280

そして、
未来を発明する具体的な方法は、

自分だけが変えられる、自分だからこそ変えられる領域に集中して、今日から自分の人生をつくっていく。その狙いが一点に研ぎ澄まされれていれば研ぎ澄まされているほど、その一点を起点にして、波紋が綺麗に広がります。
小さくとも人の心に響くことが、やがてお大きな波紋となり、「影響の輪」となって、多くの人の共感を呼び、多くの人の行動をも変える力となります。p282


これらの部分と似ている言葉で、
マハトマ・ガンジーの言葉も好きだ。

"You should be the change that you want to see in the world."
この世界の内に望む変化に、あなた自身が成ってみせなさい。

マハトマ・ガンジー - Wikiquote




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