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zoom RSS 「うちの子ってどうしてこうなの?」の悩みが消える! かがみ知加子

<<   作成日時 : 2013/10/24 03:06   >>

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子供を、
勇、愛、智、親、の4タイプに分けて、
そのタイプ別の子育てアドバイスが書かれている。

勇、愛、智、親というのは、
大本という宗教の教えから来ているようで、
この本の中で何度か触れられている「出口光」という人は、大本教の教祖の曾孫だったりして、
やや宗教がかっている本のような感じがするけど、
4タイプの分類は、
血液型による性格分類くらい((血液型の性格分類というのもかなり当たっている気がする)には、
あたっているかなと思えた。

勇、愛、智、親について、
簡単に説明されているページ。

4つの個性学とは(2) - 4つの個性学 四魂の窓



本書より私が参考になったなと思うところを抜粋。

(四つのタイプ分けとそれぞれの子供への対応法については、
本書を参照するほうが良いと思うので、
以下ではほとんど触れていません。)


元気な産声を聞いてホッとし、「生まれてきてくれて、ありがとう」と、わが子の命の尊さと崇高さに、無条件に感動したのではないしょうか?この立ち位置こそが、子育ての軸なのです。p11

私も、
つい3ヶ月ほど前に産声を聞いたところなので、
この気持ちは分かるなと思った。



「やる気スイッチ」の場所は人それぞれ違います。しかし、「やる気スイッチ」が入る瞬間は共通しています。
 それは「自分がこの世の中に貢献できる価値ある存在である」と体感することです。これは大人だけではありませsん。子どもだってそうなのです。p117


なんだかやる気が出ない時は、このように考えてみると、
少し元気が出るかな。

まあ、自分一人でこう考えても、
自画自賛になるだけなので、
誰かにそういうことを言ってもらえたほうが、
良いのだろうけど。

その場合でも、
「世の中に貢献できる」というような大それたことではなく、
自分が所属している組織とか、地域とか、人間関係の中で、
何かしらの価値を評価してもらえたら、
やる気が出ると思う。



そもそも子どもといううのは、何度言ってもわからないものなんです。
なぜなら、子どもには「現在」しかないからです。本当に「今」だけを生きている存在なんですね。
だから、少し前に言われたことは、どうしたって忘れてしまう。「今、これがしたい」となればまたやってしまう。
子どもはそういうものなんだということを、ある程度は受け入れた方がいいのです。そしてできるだけ感情的にならないように、自分をコントロールする努力をしましょう。p124


結局、
「うちの子ってどうしてこうなの?」という悩みを消すためには、
そういうものなんだと、子供を受け入れることだなと。

そして、
その子を受け入れるにあたって、
子供性格をある程度の枠にはめてみるというのは、
やくにたつことなんだなと。

なんにしても、
物事を漠然と見るよりも、
見方がある程度定まっていたほうが、
理解がしやすくなる。

そういう見方の枠としての、
勇、愛、智、親。

しかしそれは、一種の偏見でもあるから、
枠にはめて考えるだけでは、
見落とす部分も出てくると思うけど。


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