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zoom RSS 「自分がイヤだ!」と思ったら読む本  心屋 仁之助

<<   作成日時 : 2013/09/10 22:05   >>

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最近、
妻がよく読んでいる著者の本。

私自身はそんなに、
「自分がイヤだ!」
と、思うことはないのだけど、
最初のページをちょっと読んでみたら、
なるほどなと思うところがあったので、
最後まで読んだ。


以下、
参考になったなとおもうところ。

「自分は欠けている」「足りないんだ」ということをきちんと見つめると、「自分は欠けていないんだ」
「足りているんだ」ということがわかる。p27

人って、ちゃんと絶望すれば蘇るんだp190


この二つの部分は、
本書の最初の方とあとがきに出てくる部分だけど、
同じことを言っていると思う。

ちゃんと絶望するとはどういうことなのか?
とも思うけど、
自分のダメなところとかも、どうでもよくなってくるくらいの絶望なのかな、
と思う。

自分には何もないかもしれないけど、
パソコンのキーボードのキーを、
日本語としてある程度通用する順番で、
押すことはできるな。

お笑い番組でも見て、
笑うことはできるな。

ご飯、
噛めるな。

空気吸って、吐き出せるな。

次の駅まで、歩けるな。

それで、
十分なのかもな。

それだけで十分、
奇跡的なことなのかもな。




自信のない人は、相手がイライラしている、不機嫌になっているのに対して、自分で勝手に理由をつくるのです。
自分の中にある価値感・考え方に照らし合わせて、勝手に悪いほうに「反応」するんです。p45


イライラしている人の近くで、
自分で勝手に責任を感じて、
不安になったりしなくていいということだな。

こういう状況になることは、
仕事でも時々あると思うので、
気を付けたいなと思う。




自分の考えだと思っていたものは、意外に親の考えを信じ込まされていただけってこともあるんです。p55

私自身が自分の子供に、
私の考えを押し付けていることは多々あると思う。

そしてだれしも、
そうやって親から引き継いだ考え方を持っているのだろうと思う。

いろんな考え方を親から信じ込まされて、
悪いところも良いところもあるだろうけど、
トータルとしてよかったなと思ってもらえたら、
いいのかなと思う。

いろいろあったけど、この人の子供でよかったな、
と、思ってもらえたら。




どんな場所でも、それが、会社でも、家庭の中でも。
自分が好きな物を置き、気持ちのいい空間をつくる。p83


このことは、
個人的にもう少し意識したほうが良いかなと思った。

環境というのは、
その人の行動に思ったより大きな影響を与えている。

気持ちの良い環境で気分が良くなれば、
良い考え方も生まれやすい。




いろんな場面で「自分にはないパターン」「やらなかったパターン」を試してみることで、何かが変わるかもしれません。
同じパターンを繰り返してると、同じ結果しか手に入りません。p113


そのためにまずは、
自分自身を観察して、
自分のパターンについて知っていないといけないと思う。

しかし、
自分で自分のパターンを知ることは、
ほんとうはかなり難しいことで、
そこに、「コーチ」と呼ばれるような人の必要性があるのだろう。




あなたがしたいことは、
「恥をかかないこと」なのか。
「何かを手に入れて前に進みたい」のか。p121


私自身、
「何かを手に入れて前に進みたい」と考えながら、
実際には、
「恥をかかないこと」を優先してしまっていると思う。

もっと恥をかこうよ!と、
自分に言い聞かせていきたい。





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