看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS 川原を散歩 川原に落ちていたもの

<<   作成日時 : 2013/01/03 17:09   >>

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去年のクリスマスあたりから、
家族が順番に体調を崩し、
今は次女が風邪ぎみなので、
どこにも出かけることなくお正月を過ごしている。

今日は、
遠くに行けないかわりに、
長女と近くの川原を散歩した。

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冬の川原は寒いですが、
日があたって風さえなければ、
なんとか耐えられる。

そんな川原で見つけたもの。

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川原に落ちているモノは、
そこより上流で生活している人の、
生活の証。

電話機。
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開けてみた。
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ビン。
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つぶれたカゴ。
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このあたりの川原は、
木がけっこう生えているのだけど、
大水が出た時などに水に浸かるので、
すべての木が流れの方向に傾いていたりする。
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身近な場所やモノや場所も、
よく見てみるとわりと面白い。



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、始めまして。
ブログを拝見させて頂きました。
私は看護学校への入学を考えている21歳の男です。
私は看護とは全く関係のない英語の専門学校に在籍しており、大学への編入を考え勉強していたのですが、今の就職が厳しい世の中に大学に行っても希望する就職に有り付けないのでは?という不安があり、手に職をつけるという意味で以前から気になっていた看護師への道に進もうかと考えています。
ブログを拝見していて私と同じような考えで看護師の道へ進まれた貴方に男性看護師として何らかのアドバイスをいただける機会があるのではないかと考え書き込ませて頂きました。
どうぞよろしくお願いします。

ジョニー
2013/01/03 22:47
はじめまして。
看護師になれば、この先10年後位までは、仕事がないということはないでしょう。外国人看護師の大量導入、もしくは、看護師の労働環境が劇的に改善されて、今は働いていない潜在看護師が大量に復職するとか、そういう変化があれば別ですが。(そういう変化は今のところおきなさそう。)
しかし、仕事に困らないかな、という気持ちで看護師になったとしても、仕事に困らないというだけなら、別に看護師でなくてもいいじゃないか?と、かならずどこかで思うと思います。
ただ、ひとつのことを自分なりに頑張ってつづけていると、その対象には自然に愛着のようなものが生まれてくるらしく、仕事に困らないだろう、ということで看護師を選択しても、あるころから、別の意図が湧いてくるだろうと思います。その別の意図が湧いてくる前、看護学校に行っているときから、新人看護師のころまでは、看護師を目指したことを、何度か後悔するかもしれません。私もそのよんな感じでしたので。その頃をどうやって乗り越えるかが、大切なんだろうなと、今では思っています。
もり
2013/01/04 06:39
ちなみに、私にとっての別の意図というのは、今では第一に「家族」。それからもうちょっと言うと、いろんな人の人生が垣間見れたこと。あと看護師には、人と人とをつなげる役目、医療現場でのコーディネーターみたいな役割があって、そういう仕事がちょっと面白いなと思うこと。それから、とても素敵な人(同僚や患者さんなど)に出会えたことかなと。
長くなりましたが、看護師になると決めたら、その「覚悟」はしておいてください。何になるにしても、覚悟が道を切り開きます。
もり
2013/01/04 06:53
ご返答ありがとうございます。
看護師は人の命を預かる仕事なので、そういった意味ではかなり責任の重い仕事であると考えています。
私は正直、余り几帳面な性格ではないですし失敗も多いです。その私が患者さんの命を預かる、看護師の仕事に従事するというのはプレッシャーに押し潰されるのではないかという不安を持ってしまいます。
更には女性が多い職場で上手くやっていけるか?キツイ労働時間に耐え、定年まで続けていけるか?など考えるほどに不安が募ってしまいます。

男性看護師として働くもりさん自身は定年まで続ける自身はありますでしょうか?
また、看護師をしていて大変な事や、不安などがありましたら教えて頂きたいです。

ジョニー
2013/01/04 16:17
定年まで働けるよう、ジョギングしたり、体力作りには務めているつもりですが、どこかの時点で腰を痛めたり、病気になったりしたら、続かないかもしれないなとは思います。
男性看護師は、従来は精神科にしかいなかったので、定年まで勤めた人の例が少なく、年をとってからの働き方として、参考にすべきモデルが見つけにくいというのはありますね。女性の例を見る限りでは、若い人と共にハツラツと働いている年配の人はたくさんいますので、自分にもできないこともないかなと。
人の命を預かるという責任の重さについては、医師、飛行機のパイロット、などに比べたら少ないかなと思います。普通の病院なら、看護師はスタッフ数も多く、周りの人と助け合いながら働けるので、一人にかかるプレッシャーはだいぶ軽減されていると思います。(あまり助け合うことのできない職場はあるでしょうけど)

もり
2013/01/05 01:25
なるほど。大変参考になりました。
時折ブログ拝見させて頂きたいと思います。
また、疑問がありましたら質問させて頂けたら幸いです。
わざわざご返答頂きありがとうございました。
ジョニー
2013/01/05 01:47
女性の職場であるということについては、そのことに対する独特の大変さがあるのかどうか、私にはよくわかりません。(看護師の職場しか知らないので)女性職場でも、男性職場でも、人間関係の難しさはあるでしょうし、看護師の仕事の能力は、営業成績のようなので測られるわけではなく、人柄や人間性、判断力、コミュニケーション能力、手先の器用さ、などによって評価されると思うので、そういう能力がある程度あれば、男女ということはあまり関係ないかなと思っています。しいて言えば、看護師の職場では、派閥争いや出世競争のようなものがあまりない感じがするので(私が気づいていないだけかもしれませんが)、そういうところは個人的には好きです。
今の私の抱える不安についていうと、やはり、体力や健康のことになるかもしれません。
あと他に考えていることは、今現在の自分については、かなり幸福な状態にあるなとは思っていますが、その自分は、現在の状態を守りに入っているな、と思ったっりもしている、ということでしょうか。現状を維持しようとすると、実際には、緩やかに降下して行っているんだろうと思います。そのあたりが、このままでいいのかな?という漠然とした不安となっている気がしています。これは、今年36歳になるという、年齢的なものからくる不安なのかもしれませんが。
もり
2013/01/05 01:53
長文になり、コメント前後してしまいました。
また何かありましたら、コメントなどしてください。
もり
2013/01/05 01:55

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