看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS 看護師の私が、心が折れそうな時になんとなくしていること

<<   作成日時 : 2012/12/17 08:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

思いつきで書いてみます。

1.好きなも、体に良さそうなも、元気が出そうなものを食べて、早く寝る。

栄養と休息。

必ずしも、
健全な肉体に健全な精神が宿るとは思いませんが、
体がだるい時にいろいろ考えると、
考えは悪い方向に進みやすい。



2.昔行った南の島のことを思い出す。

思い出すだけで元気の出る経験。

そういう体験は自分の宝だと思いますし、
そういう体験の蓄えが増えることが、
年齢を重ねることの優位性かなと。

逆の思い出は、
なるべく思い出さないようにします。

記憶というのは、
思い出すたびに更新されているものだそうですので、

思い出が美化されるのはナゼ!? 記憶を操る脳のメカニズムに迫る!(ヒトメボ) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース
思い出すたびに良い記憶に更新します。

そうすれば、
徐々に良い思い出ばかりになっていく。

くれぐれも、
逆のことはしない。



3.自分にあるものを数えてみる。

安全に眠れる家があるな。

暖かい食べ物があるな。

気持ちよく走れる足があるな。

深呼吸したくなる空気があるな。

ぼんやりと眺められる青空があるな。

気持ちよく眠れる布団があるな。

いろんな情報を与えてくれるインターネットがあるな。

心配してくれる友人があるな。

ほとんど面識のない人でも、優しくしてくれることがあるな。

患者さんに「ありがとうと」言われたことがあるな。

などなど。



4.体を動かす。

私の場合、
あまり整備されていない道などを走ると、
元気が出ます。

野生の感覚が、
蘇ってくるのかもしれません。



5.宇宙のことを考えてみる。

100年、1000年、10000年だって、
宇宙にしてみれば一瞬だな。

私の生きた出来事なんて、
宇宙から見たら何の意味ももたないな。

私なんて、
ほとんどゼロなんだから、
自分の悩みとか苦しみとかも、
ほとんどゼロだな。

ゼロなのだ。

自分があまりにちっぽけであることに悩んでいる場合は、
この方法は使えないかもしれませんが、
自分の悩みや、自分自身の存在があまりに重たく感じられるときは、
宇宙のことを考えると、
気持ちが軽くなると思います。



6.自己啓発書を読む。

多くの人が読んでいて、
名作と呼ばれているような自己啓発書は、
読んでみると、
確かにそれだけのものはあるなと感じます。

言葉の力。



7.ほおっておく

折れそうな心にあれこれ対処をせずに、
積極的に放置して、
自己治癒力に任せてみる。

逆効果の場合もあるでしょうけど、
自分を信じる、
ということと同義なんだろうと思います。




他に思いついたらまた書きます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
もりさん。ありがとうございます。
やっと復職が叶って、夜勤ができて、色々任されるようになって、本当にうれしかった、充実感でいっぱいでこの1年を過ごしていました。
ですが、じわじわともともとの自分の弱さが押し寄せてくる。でも、弱くなんかないし、元気でなきゃいけないからって奮い立たせていました。
弱い自分はむかつくし腹立たしい存在ですが、今はそんな自分を責めず、修復できるまでじっくり過ごしたいなと思います。
hanahanasaku347
2012/12/17 13:09
偉そうなことを書きましたが、読んでいただいてありがとうございます。
もり
2012/12/17 20:58

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