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患者さんと看護師の間でのトラブル。 まず一つめは、 一人の患者さんに複数の看護師が関わることで起こるトラブル。 たとえば、 あの看護師はこう言ってたけど、 別の看護師はこう言った! みたいなことを、 患者さんに言われたり、 最悪の場合はそのせいで、 患者さんをかなりご立腹させてしまうことがある。 で、 看護師が話すことが食い違う場合というのは、たいてい、 言い方のまずさか、 本当に間違ったことを言ったか、 患者さんの状況の変化か、 誤解か、 だと思う。 その4つの場合への大まかな対処法としては、 まず、 言い方のまずさか、本当に間違ったことを言ったのであれば、 すぐに謝るしかない。 それから、 患者さんの状況が変化して、食い違う内容が伝えられていたときには、 その状況の変化について説明することになる。 そして、 誤解がある場合には、 お互いが誤解を認識できるまで話をする。 まあ、 どのパターンも、 けっこう骨が折れる。 極まれに、 ええ!そんなこと言う看護師がいましたか!? というようなことを言われたと、 患者さんに言われることもあって、 そこで、 看護師がそんなこと言うはずはありません! と、 反論したら喧嘩にになるだけだから、 そういうときはとりあえず、 それを言った本人に確認するのがベターだと思う。 そこにはおそらく、 おっきな誤解があるから、 情報を出来るだけ入手して、 誤解を解くことに勤める。 言った本人がいない場合か、分からない場合には、 そのときの状況を具体的に知っている人がいたら、その人から話を聞くと、 誤解の原因がすんなり分かったりすることもある。 それからほかのトラブルとして、 「前に言いましたけど!」 とか、 「何回言っても、ちっともやってくれない!どうなってるの!」 と、 患者さんに怒られることがある。 よくある。 この場合は、 患者さんから直接話を聞いた看護師が、 聞いただけで忘れてしまったか、 それほど重要じゃないと考えて後回しにしたか、 どちらかだと思う。 そして私の仮説では、いずれの場合でも、 二人の看護師が同じように患者さんの訴えをスルーしたら、 患者さんは怒る。 つまり、 三回目に怒る。 (私でも怒るけど。) それで怒られるのは、 三回目に患者さんの訴えをきちんと受け止めた看護師。 その看護師が、 「いつになったらやってくれるんだ!」 と怒られながら、 患者さんの要求にこたえることになる。 これを看護師の立場から言い訳をすると、 患者さんの訴えをスルーした二人の看護師は、 無視したというわけではなくて、 いろんな患者さんにいろんなことを言われ、 医者にもいろんなこと言われ、 いろんな仕事が次々に飛び込んでくるから、 忘れてしまった、 か、 対応が遅れた、 のである。 しかし、患者さんからしたら、 なんど言ったらやってくれるんだ! である。 これへの対処法は、 残念ながらいいアイディアがない。 絶対に忘れてはいけないことは、書き留めるなどして覚えておくけど、 そうでないことまでは書き留めていられないので、 忘れてしまう。 そうならないように、 細かなことまで自分の手に、 直接ボールペンでメモしている人とかもいけど、 それでも、 メモすること自体忘れてしまうか、メモする暇もないこともある。 この件に関しては、 なにかうまい方法を思いついたら、 そのうちブログで書くかもしれません。 もしくは、 どなたかうまい方法を知っているかたがおられましたら、 お教えいただきたいです。 |
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そのような場面は珍しくないですね、入院しているとよく目にしますし、私が安定していた事もあるので最後に回される事が多かったです。 |
多雨や 2008/08/18 17:43 |
そうきですね。 |
もり 2008/08/19 20:27 |
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