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働きやすい職場環境をつくることが看護師確保に欠かせないとして、医療現場などで活躍する看護師たちの姿を描いた日本看護協会のテレビ番組「ナース smile」が、毎週日曜日に放映されている。看護職のワーク・ライフ・バランスや新人看護師の早期離職の防止、在宅分野で働く訪問看護師などをテーマに、複数の病院や施設を取材。医療と介護の最前線で生き生きと働く看護師を紹介するドキュメンタリー風の番組となっている。 ということ。 記事↓ http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15470.html 我が家にはテレビがないので、 この番組を見たくても見れませんが、 そんなにみたいわけでもありません。 生き生きと働く看護師なら、 職場でいつも見ていますから。 よりリアルな姿を。 なので、 この記事における、 生き生きと働く看護師、 という言葉には、 ちょっと引っかかりますね。 生き生きと働いていない看護師なんて、 とりあえず私の職場には、 いないと思うので。 なんでそんなに元気なんだろうなぁ、 と思うくらいに、 みんな元気に働いている。 そんななか、 一番生き生きと働いていないのは、 私なのかもしれないと、 ときどき思ったりしますね。 (ほかの人から見たら、 そうでもないのかもしれませんけど。) ↓ (だといいですけど。) 嫌な医師とか、患者さんとか、 そのほかその日待ち受けているだろう仕事のことを思い浮かべて、 職場まで歩く足取りがひときわ重い日なんか・・・。 そんなときには、 みんなと協力して働けば、たいていの問題は何とかなる、 または、 自分がどんなに元気のない日でも、なんとかしのげる、 という経験上の知識を心のなかで反芻しながら、 職場まで足を前に進めます。 しかし、 元気のないときでも空元気出して体を動かしていると、 ちょっと元気が出て来ることもあって、 職場放棄したいような心境のときでも、とりあえず病棟までたどり着いてしまえば、 あとは怒涛のように仕事に巻き込まれて、 少なくとも、くよくよ考えているような暇はなくなる。 それで仕事が終わってみると、 心地よい疲労感と満足感が、 あることもある。 (ないこともあるけど、たいてい、ある。) それから、元気のないときの乗り切り方のひとつの方法として、 元気のあるほかのスタッフの元気に乗っけてもらう、 ということも、 時々やりますね。 みんな元気そうなのですが、 そのなかでも特別ハツラツとしている人が中にいる。 そういう人に、 「なんか元気でなくてねぇ。」 とか何とか話を振ってみると、 「なにいってんのょぉー!ハハハ!」 と、言いながら、 笑顔で元気を分けてくれる。 職場の皆様、 いつもありがとうございます、 と、 いうことです。 |
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