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東京の調査で、 2006年度に患者から殴る・けるなどの「院内暴力」があったとした病院は133施設、計2674件(暴言を除く)で、1病院あたり13.3件と、毎月1件以上の暴力事件が起きていることが分かった。 「これは病院長などの責任者に報告があったり、院内会議で取り上げられた数に過ぎない。医師や看護師が我慢しているレベルの件数を入れれば数10倍にもなるのでは という記事があった。 記事↓ http://www.ohmynews.co.jp/news/20080215/21011 それから同じ記事から以下の文章も抜粋しておく。 一般に、病院を相手取って起こされる訴訟やクレームは、患者からすれば、「医師の技術力不足」「医師の倫理観欠如」が原因であることが多い。 だが、西塚氏がクレーム増加(※)の理由を病院にたずねたところ、過半数の病院が「患者のモラルの低下」「患者の医療機関への過度な期待」など患者側の要因を挙げ、医師側の問題とした回答は1〜2割にとどまった。 どちらもお互いが悪いのだと思っていれば、 この傾向は今後も増加していくのでしょう。 がんばって働いても訴えられたりするからやる気をなくす。 ↓ それを補うために高額な報酬が必要になり、医療費が高騰する。 アメリカ化ですね。 病院で暴力が増えた例では、 サッチャー政権時以降のイギリスも参考になるみたいです。 なので対策の一つとしては、 アメリカやイギリスではこういう事態にどうやって対処しているのか、 調査してみることかもしれません。 それを私の想像だけで考えてみると、 ゴツイ警備員が常駐して対処している感じです。 このような傾向にたしい、現場で働く看護師としては、 不条理だと思われる暴力(精神的、肉体的ともに)は、できるだけ上手にかわす、 ということを実践しようと思っています。 そのためには、 一人で対処しない、 ことだと思います。 もしくは、 未然に察知して他者にヘルプを出す、 必要もあると思います。 個人として、 危機回避能力を高めるわけです。 私は、看護師として働き始めたころ、 この能力がかなり低かったようで、 下手に首をつっこんで痛い目を見ることがありました。 いや、 いまでもまだあるきがします。 困難には立ち向かったほうがいい、 という考えが根っこの方にあるせいでしょうか? ようするに。 M的傾向? DVの図式にあるように、 片一方のM的傾向が、相手の攻撃性を高める可能性とか、 そんなことを考えはじめてみたり・・・。 (これ以上すすむと混乱してきますので、この話しはこの辺で。) |
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確かに、看護師の仕事は、日常的にさまざまな暴力に遭遇します。アメリカの統計では、看護職においては、他サービス業と比べて25倍の確率で暴力被害にあうという報告があるそうです。日本社会でも犯罪が増加しています。病院は、暴力に対して無防備過ぎるので、病院組織を挙げての取り組みが必要だと思うんですがね。 |
インチキナース 2008/02/28 00:45 |
25倍というのはすごい倍率ですが、 |
もり 2008/02/28 22:22 |
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