看護師父さんの仕事と生活の記録

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zoom RSS 看護学生だった頃の話

<<   作成日時 : 2006/08/15 23:40   >>

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誰の役にも立たないかもしれないが、私が看護学生だったころの話も書いて見ようと思う。
これから看護学校に行こうとか考えている男子の方、よかったら読んでください。


私の看護学生生活は、若い女の子に囲まれて、ばら色だった、
わけは無い。

大学を出てからまた専門学校に行くとあって、親は当然反対したし、
学費とか生活費とかを出してもらうのもあれだったので、バイトをたくさんして、お金を稼がねばならなかった。
月に12から14万くらいバイトをした。

学校が終わってからと、土日祝日はバイト。
寝るのはだいたい毎日1時か2時。
なので、学校の授業中にはよく寝た。

バイトもなれないうちは、恥ずかしい話しだが、何回か首になったりして、
でも働かないわけにはいかないので、また新しいところを見つけてきて働いた。
そこで、自分が案外うたれ強いということに気がついたな。

バイトばかりしていたので、バイト以外の思い出はほとんど無い。
でも、バイト先でいろんな人に合えたのでそれはかなり面白かった。

学校では寝ていることが多かったし、ジェネレーションギャップもあって、
(ジェネレーションギャップを抜きにしても、他人との間に常にギャップがある私だが)
常に浮いていたと思う。
ヘッドフォンをつけて音楽を聴きながら、孤立していることを耐えた、という感じ。
おかげで孤独には慣れたと思う。

いや、昔から孤独に慣れていたから、看護学校で孤立してても何とかなったというのが正しいかもしれない。

自分は自分だ!
と思っていられれば、だいたいどこに行っても大丈夫みたいなのである。


この話し、つづく、かも。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
少なくとも大学では浮いてなかったと思うよ。友達は数ではなく質だと思う。現に私は、あの一緒に机を並べた一年間のことを今でも鮮明に覚えています。
yoshida
2006/08/16 11:25
どうも。
大学でも、クラスでは浮いていた気がします。
思い起こせば高校のころもそんな感じでした。
あまり気にしていませんでしたが。
もり
2006/08/16 21:04

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